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ワイルド・ウィーゼル (Wild Weasel)
 野イタチという意味だが、米空軍ではレーダー基地や地対空ミサイル発射陣地の制圧を主任務とする航空機を指す言葉として使用される。ベトナム戦争でF-100FやF-105Fなどが投入されたのが最初。レーダー追尾・警戒装置と対レーダーミサイル(ARM)を搭載する。現代の米空軍ではF-16Cがこの任務に従事している
ワシントン条約 (Washington Naval Treaty)
 1922年に米英日仏伊の5カ国で締結された国際条約。「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」と混同されるので『ワシントン海軍条約』や『ワシントン軍縮条約』と呼ばれることが普通である。
 国家予算を圧迫する軍備増強を削減するのが目的の条約であるが、米国による他国(特に日本)の勢力削減も意図されていたようだ。主な内容としては戦艦や空母の保有量制限、戦艦・空母・巡洋艦の個艦排水量・備砲口径の制限がある。⇒ロンドン条約



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