KV−107
Photo (c) KEY's So Military Page
ボーイング/川崎 KV−107U5 大型ヘリコプター
寸法胴体長:13.66m ; 全高: 5.09m ; ローター直径:15.54u
重量自重:5,251kg ; 離陸最大:9,700kg
動力ジェネラルエレクトリック社製CT58−140−1ターボシャフトエンジン(1,400hp)×2基または
石川島播磨重工製CT58−IHI−1ターボシャフトエンジン(1,400hp)×2基
性能最大速度:254km/h(海面高度);巡航速度241km/h(高度1,525m);
実用上昇限度:5,180m;最大燃料での航続距離:1,100km
武装なし
その他初飛行:1958年4月22日(モデル107原型機);自衛隊納入機数:35機(航自のみの数)
バートル・エアクラフト・コーポレーション(のちにボーイング社に吸収)が開発した大型輸送ヘリで、のちに川崎重工がライセンスを取得し生産したもの。 川崎重工は生産ライセンスのみでなく、全世界への販売権も獲得しており川崎製のKV−107ヘリはスウェーデンやサウジアラビアにも輸出されている。 航空自衛隊が捜索救難用に配備している機体はKV−107U5及びKV−107AU5と呼ばれるタイプで若干エンジンの出力を増加させているもの である。KV−107の調達は1981年に終了している。
戻る