UH−60
Photo (c) KEY's So Military Page
シコルスキー UH−60J ブラックホーク 中型ヘリコプター
寸法胴体長:15.26m ; 全高: 5.13m ; ローター直径:16.36m
重量自重:5,118kg ; 離陸最大:9,979kg
動力ジェネラルエレクトリック社製T700−GE−700ターボシャフトエンジン(1,560hp)×2基
性能最大速度:約300km/h;巡航速度約270km/h;
ホバリング高度限界:2,985m;内部燃料での航続距離:約600km
武装なし; 乗員3名+兵員14名搭載可能
その他初飛行:1974年10月17日(原型機YUH−60A);空自納入機数:11機(1993年データ(^^;))
1972年に米陸軍が発表したUH−1シリーズの後継機となるための汎用戦術輸送機システム(UTTAS)計画において、ボーイングバートル社との 競争試作の末に採用された双発タービンヘリコプターである。
我が国も航空自衛隊及び海上自衛隊に救難捜索用ヘリコプターとして配備を行っている。海上自衛隊の対潜哨戒ヘリコプターとして採用されている SH−60JはこのUH−60Jの派生型で、米海軍ではシーホークという愛称で呼ばれているものである。
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