T−400
Photo (c) KEY's So Military Page
ビーチクラフト/三菱 T−400 練習機
寸法全長:14.75m ; 全幅:13.26m ; 全高: 4.19m ; 翼面積:22.43u
重量自重:4,130kg ; 離陸最大:6,600kg
動力プラット&ホイットニー社製JT15D−4ターボファンジェットエンジン(推力1,490kg)×2基
性能最大速度:840km/h;巡航速度741km/h(高度12,000m);
実用上昇限度:12,500m;航続距離:2,800km
武装なし;乗員数 2
その他初飛行:1978年8月29日(MU−300初号機)
航空自衛隊で輸送機などの多発大型機パイロット候補の操縦練習に使われているこのT−400は変わった経緯を持った航空機である。 もともとは三菱重工が開発したビジネスジェットMU−300であるが、開発終了と同時に三菱の米国子会社である三菱エアクラフト・インター ナショナル・コーポレイテッドへ送られ、米国で形式証明を取得している(市販型の名称はダイヤモンド1)。
後にビーチクラフト社がこの機体の生産ライセンスを取得し、ビジネスジェットの400シリーズとして生産しているが、航空自衛隊が使用している 機体はこのビーチクラフト社製の軍用転用型400Aである。
(上記の機体データは三菱MU−300のものです)
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