RF−4E
Photo (c) KEY's So Military Page
マクダネルダグラス RF−4E ファントムU 偵察機
寸法全長:19.33m ; 全幅:11.77m ; 全高: 5.02m ; 翼面積:49.2u
重量自重:14,190kg ; 離陸最大:19,410kg
動力ジェネラルエレクトリック社製J79−GE−17Aターボジェットエンジン(推力8,119kg)×2基
性能最大速度:マッハ2+;巡航速度938km/h;実用上昇限度:16,580m
武装電子妨害装置ALQ−131ECMポッド :
偵察装備;光学カメラ、赤外線探知装置、側方偵察レーダー(SLR)
その他初飛行:1963年8月8日(YRF−4C原型機);
自衛隊納入機数:14機(他にRF−4EJ改修17機)
航空自衛隊が装備する唯一の偵察専用機であるRF−4Eは、RF−86Fの後継機として昭和47年度に導入されたものである。戦闘機型の F−4Eの機首部分のバルカン砲を撤去して、変わりに光学カメラなどの偵察装備を搭載したものである。 航空自衛隊が配備しているF−4EJ戦闘機はほとんどが国内でのライセンス生産品であるが、RF−4Eは全て米国からの輸入品である。
なお、平成元年度より一部のF−4EJが偵察機転用型(RF−4EJ)への改修を行い、現在の航空自衛隊での偵察任務はこのRF−4Eと RF−4EJの2本立で作戦を行うようになっている。
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