P−3C
Photo (c) KEY's So Military Page
ロッキード P−3C オライオン 対潜哨戒機
寸法全長:35.61m ; 全幅:30.37m ; 全高:10.27m ; 翼面積:120.8u
重量自重:27,890kg ; 離陸最大:47,119kg
動力アリソン社製T−56−A14ターボプロップエンジン(4,910hp)×4基
性能最大速度:約760km/h;巡航速度約610km/h;
戦闘上昇限度:8,625m;戦闘行動半径:2,500km+哨戒3時間
武装Mk46/50魚雷×6〜8基、その他907kgまでの機雷・爆雷を胴体内部に搭載
AGM84ハープーン対艦ミサイル及び907kgまでの機雷・爆雷を翼下(10カ所)に搭載
ソノ・ブイランチャー内に48基のソノ・ブイを搭載(以上米軍仕様の場合)
その他初飛行:1968年9月18日(YP−3C原型機);自衛隊納入機数:102機
もともとはロッキード社の民間用航空機を改造したP−3Cオライオンは、その高性能から世界11カ国で使用されている対潜哨戒機のベストセラーで ある。海上自衛隊でも海に囲まれた日本の戦略上対潜哨戒の重要性を考え、多数のP−3Cを導入している。100機あまりの導入数は米国 海軍についで世界2位である。
なお、海上自衛隊配備機は最初に導入された3機をのぞいては、川崎重工でのライセンス生産品である。
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