OH−6
Photo (c) KEY's So Military Page
ヒューズ OH−6J/D 小型ヘリコプター
寸法全長:9.24m(ローター含む);全高: 2.48m ; ローター直径:8.03m
重量自重:520kg ; 離陸最大:1,200kg(OH−6J)
動力アリソン社製T−63−Aターボシャフトエンジン(317hp)×1基(OH−6J)
アリソン社製250−C20Bターボシャフトエンジン(420hp)×1基(OH−6D)
性能最大速度:230km/h(海面高度);航続距離:670km(OH−6J)
武装機外に7.62ミリ機銃ポッドやグレネード発射機を設置可能
その他自衛隊保有機数:(OH−6J)99機、(OH−6D)173機(1993年データ(^^;))
米陸軍の軽観測ヘリコプターとして開発されたOH−6Aを川崎重工業が昭和44年からライセンス生産して陸上自衛隊が調達を始めたのがOH−6J である。OH−6Jは昭和52年までに生産され、陸上及び海上自衛隊(3機調達)に納入されている。また、性能向上型であるOH−6Dの調達も 昭和54年度から開始され現在はこちらのタイプがメインとなっている(J型は順次D型に改変される予定)。
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