F−16C
Photo (c) KEY's So Military Page
ジェネラルダイナミクス F−16C ファイティングファルコン 戦闘機(米空軍)
寸法全長:15.03m ; 全幅:10.00m ; 全高: 5.09m ; 翼面積:27.9u
重量自重:8,627kg ; 離陸最大:19,187kg
動力ジェネラルエレクトリック社製F110−GE−129ターボファンエンジン(推力13,154kg)×1基
性能最大速度:マッハ2+;実用上昇限度:15,240m+;攻撃任務時の戦闘行動半径:1,371km
武装M61A1バルカン20ミリ機関砲×1基、AIM7スパロー及びAIM9サイドワインダーAAM各2基
最大5,443kgの爆弾(戦術核・誘導爆弾・自由落下爆弾等)を搭載可能
その他初飛行:1974年2月2日(YF−16原型機);米軍配備機数2,200機以上
米空軍は1970年代に軽量戦闘機能力検証(LWF)計画を行い、軽量戦闘機は空中戦闘任務に十分な実用性を持つとの判断からこのF−16の 採用を決定した。このとき米空軍正式の座を争ったYF−17は後に改良され、米海軍にF/A−18として採用されている。
F−16が米空軍に採用されたのは、フライバイワイヤ、ブレンデッドウィングボディ、サイドスティックなどの新技術の採用の他にF−15と同じF100エンジ ンを採用していたことが大きな要因であることは確かであろう。
F−16は米軍の他にも世界16カ国に採用され、製造機数は4000機を越える勢いである。
上の写真...機首部分に人が写っててジャマだったね(^^;)
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