F−15J
Photo (c) KEY's So Military Page
マクダネルダグラス F−15J 要撃戦闘機
寸法全長:19.43m ; 全幅:13.05m ; 全高: 5.63m ; 翼面積:56.5u
重量自重:12,973kg ; 離陸最大:20,244kg
動力プラット&ホイットニー社製F100−PW−220ターボファンジェットエンジン
(推力10,637kg)×2基
性能最大速度:マッハ2.5;実用上昇限度:18,300m;
空中哨戒時の戦闘行動半径:1,967km
武装M61A1バルカン20mm機関砲1基;サイドワインダーAAM2基+スパローAAM2基;
その他初飛行:1972年7月27日(F−15A原型機);自衛隊納入機数:223機(複座型含む)
1967年のモスクワ航空ショーに出現したソ連戦闘機群に対抗するために開発された制空戦闘機であるF−15イーグルは、大出力の エンジンと高い機動性、高性能のレーダーFCSなどの装備と相まって現在も世界最高の戦闘機である。
航空自衛隊はこの戦闘機を1977年12月の会議でF−104要撃戦闘機の後継とすることにし、1981年から調達を始めた。最初の 14機は米国のマクダネルダグラス社から直接購入しているが、以降の機体については三菱重工がライセンス生産を行っている。
当初100機の調達予定であったが、1982年に55機が追加され、さらに1985年9月に32機、1990年12月に36機が追加され 最終的には223機の調達が決定され1995年度末までに調達が終了している。
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