EA−6B
Photo (c) KEY's So Military Page
グラマン EA−6B プラウラー 電子戦機
寸法全長:18.24m ; 全幅:16.15m ; 全高: 4.95m ; 翼面積:49.1u
重量自重:15,560kg ; 離陸最大:29,483kg
動力アリソン社製J52−P−408ターボジェットエンジン(推力5,080kg)×2基
性能最大速度:マッハ0.86;戦闘上昇限度:12,550m;フェリー時の航続距離:約3,250km
武装AGM88対レーダー高速ミサイル×4基;電子妨害機器を搭載
その他初飛行:1968年5月25日(原型機);米軍保有機数:203機(海軍&海兵隊)
米海軍の艦載攻撃機であるA−6イントルーダーを改修した電子戦機で、1986年からは対レーダーミサイルの搭載能力を付加され防空兵器破壊 能力も持っている。湾岸戦争では電子妨害と攻撃の両能力を発揮して、空軍のF−4GとEF−111Aの2機分の働きをした。
A−6との相違点としては、電子戦オペレーター2名分の座席の追加と尾翼先端の膨らみ(アンテナ及びセンサー類を収納)が目に付くところである。
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