CH−47
Photo (c) KEY's So Military Page
ボーイング CH−47D チヌーク 大型ヘリコプター
寸法胴体長:15.54m ; 全高: 5.68m ; ローター直径:18.29m
重量自重:9,968kg ; 離陸最大:14,494kg
動力ライカミング社製T55−L−712ターボシャフトエンジン(3,750hp)×2基
性能最大速度:274km/h;ホバリング高度限界:1,524m;フェリー時の航続距離:2,000km+
武装なし; 最大9,980kgの貨物を胴体内に搭載または吊り下げして運搬可能
その他初飛行:1961年9月21日(CH−47A);
自衛隊納入機数:14機(空自)+38機(陸自)(1995年データ(^^;))
もともとは米陸軍の軽歩兵火力支援のためにM198曲射砲と砲弾32発・操作員11名を同時に空輸可能なヘリコプターとして開発されたもので ある。この能力は先の湾岸戦争での米陸軍第18空挺軍団の機動力をみれば有効に活用されているといえよう。
我が国の自衛隊でもKV−107Uの後継機として調達を始め、現在も継続して調達が行われている。
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