C1輸送機
Photo (c) KEY's So Military Page
川崎 C−1 輸送機
寸法全長:29.00m ; 全幅:30.60m ; 全高: 9.99m ; 翼面積:120.5u
重量自重:24,200kg ; 離陸最大:38,000kg
動力プラット&ホイットニー社製JT8D−M9ターボジェットエンジン(推力6,580kg)×2基
性能最大速度:マッハ0.76;高速巡航速度770km/h;
実用上昇限度:12,500m;航続距離:3,300km
武装なし; 最大積載量:8,000kg
その他初飛行:1970年11月12日(原型機);自衛隊納入機数:34機
老朽化したC−46輸送機の後継機として日本国内の航空機製造メーカーの技術力を結集して開発された機体。日本航空機製造を主契約者として 総組立を川崎重工、胴体と尾翼を三菱重工、主翼を富士重工、動翼とパイロンを日本飛行機、脚を住友精密、積載システムを新明和工業が担当 している。
しかし、現在PKOや海外への災害救援活動などに展開する自衛隊の輸送機としては若干役不足の感は否めないであろう。

写真は空挺降下の実演をするために上空をフライパスするC1輸送機。(ただし強風のため空挺降下は中止となった)
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