C−130H
Photo (c) KEY's So Military Page
ロッキード C−130H ハーキュリーズ 輸送機
寸法全長:29.79m ; 全幅:40.41m ; 全高:11.66m ; 翼面積:162.1u
重量自重:34,686kg ; 離陸最大:70,310kg
動力アリソン社製T56−A−15ターボプロップエンジン(4,910hpを4,508hpに制限使用)×4基
性能最大速度:約600km/h;巡航速度:約550km/h;実用上昇限度:10,600m;
航続距離:約3,780km(最大燃料+貨物9,070kg搭載時)
武装なし ; 最大ペイロード(貨物搭載量):19,356kg
その他初飛行:1954年8月23日(YC−130原型機);自衛隊納入機数:16機
アメリカで開発された最初の4発ターボプロップ輸送機であるこのC−130ハーキュリーズは、1954年の初飛行から常に改良を加えられて、 現在もなお現役であり続けている。航空自衛隊でも昭和56年度からこのC−130輸送機の調達を始め、当時のシリーズ最新型である C−130Hを16機導入している。これは国産のYS−11とC−1に加えて航空輸送能力の向上を図る目的のためである。
現在航空輸送隊はC−130HとC−1合わせて39機で戦術輸送任務を行っている。
国産のC−1輸送機と比べて、寸法は一回り大きいだけだが搭載量はフルサイズパレット(貨物を固定する土台)の数でC−1は3枚にくらべ C−130Hは6枚と2倍の容量を持っている。
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