AH−1S
Photo (c) KEY's So Military Page
ベル AH−1S ヒュイコブラ 対戦車ヘリコプター
寸法胴体全長:13.59m ; 胴体全幅:3.56m ; 全高: 4.15m ; ローター直径:13.41m
重量自重:2,993kg ; 離陸最大:4,535kg
動力ライカミング社製T56−L−703ターボシャフトエンジン(1,825hp)×1基
性能最大速度:約315km/h;実用上昇限度(ホバリング限界高度):3,720m;
航続距離:約460km
武装機首下に20ミリM197ガトリング砲×1基または40ミリグレネード発射装置、
パイロンにTOW対戦車ミサイル×8基と76ミリロケットポッド設置可能
その他初飛行:1965年9月7日(原型機ベル209);自衛隊納入機数:63機
ベル社のUH−1ヘリから派生した近接支援/攻撃ヘリであるこのAH−1は、米陸軍に初採用されてすぐにベトナム戦争で戦場の洗礼を受け、 世界で最初の攻撃型ヘリコプターとしてその真価が認められている。
陸上自衛隊では昭和54年からAH−1S(自衛隊での呼称で米軍のAH−1Eにあたる)を購入し運用評価テストを行った結果、調達を決定 現在に至っている。
評価用に輸入した1、2号機は米国からの輸入であったが、量産型の3号機(米軍のAH−1Fと同仕様)からは富士重工業がライセンス生産を 行っている。
展示している機体の写真が撮れなかったので後ろ姿で我慢してね(^^;)
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