Keyのミリタリーなラヂヲ

「大変なことになっている第8回放送ですよ☆」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「はいっ、こんにちはですっ☆。パーソナリティの「紀伊」ちゃんなのですぅ〜………って、にゃふ〜っ、今週は始まりの台詞を言えたですよ〜」(ToT)
瑞穂:「あらあら、泣くほどうれしかったのですか?」
千歳:「………よかった…」
紀伊:「ところで、今週のテーマはなんですかぁ??」
Key:「ふふふ…」
瑞穂:「すごく、アヤシイ含み笑いですね。」
Key:「スペシャルな企画を発表だ!」
千歳:「………イヤな予感がする。」
Key:「…マルチアイドルプロジェクト第二弾を決行〜っ!
紀伊:「ぎょぎょっ!まだ管理娘を増やすですかぁ〜っ!!Σ(@▽@)””」
瑞穂:「たしか私達が増えたときも掲示板でさんざんな事を言われてませんでしたか?」
千歳:「………うんうん。」
紀伊:「たしか増えすぎて破綻するとか、今度は敵役が出てきてとか言われてたですよ〜」
千歳:「………まさか、本当に敵役を出すの??」
Key:「う〜、敵役は出さないぞ。ここで、ライバル増やしたって、イイこと無いだろ?」
瑞穂:「では、どうして管理娘を増やそうと思ったのですか?」
Key:「いや、マンネリ化……ゲフンッ、ゴホッゴホッ!、じゃなくて、ほら3人だと寂しいだろ?だからさ。」
紀伊:「にゅにゅ〜、マンネリ化ってなんて事言うですか〜(`へ´)」
千歳:「………失礼だね。」
Key:「(^^;;;。で、管理娘を一人増やすからね〜」
瑞穂:「今日から増えるのですか?」
Key:「いやぁ〜、まだ設定を考えていないから、次回放送からかな。」
千歳:「………行き当たりばったり…」
Key:「う、名前だけは決まってるぞ。『春日 皐月(かすが さつき)』ちゃんだからな。」
紀伊:「にゃは☆。「さっちゃん」なのですよ☆」
Key:「ちなみに君たちと同様、名前は軍艦名から取ってるぞ。」
瑞穂:「どのような役割をしていただくのですか?」
Key:「ん〜、掲示板管理は君たちで間に合ってるから、当面はラジオ出演だけかな。」
紀伊:「にょにょ〜、じゃあ来週のラヂヲの放送まで楽しみにしてるですよ☆」
千歳:「……で、今週の指令(ネタ)は何?」
Key:「投稿メールが来てるから、今日は、それで行こうっ!」
瑞穂:「メールしてくれる奇特な方が居るのですねぇ…」
紀伊:「にゃははは、それを言っちゃオシマイなのですよ。じゃあメールを紹介するですよ。「佳人の軍隊」というサイトを製作されている、やっちさんからの投稿メールなのです☆」

紀伊さん&瑞穂さん&千歳さんへ
 どうもこんにちは。私は札幌に住むやっちというものです。ミリタリーなラジヲい
つも楽しく拝聴しています。
 実は私、ある奇特な趣味に悩んでいます。とっても言いにくいのですが、実は私は
軍服を着た女の人が大好きなのです。自分では変な趣味だと思うのですが、この想い
を止めることができません。
 以前、自衛隊のある航空祭に行ったのですが、青い軍服をまとった美しいお姉様方
を見て私はその場に倒れてしまいました。意識が戻ったのは駐屯地の医務室でした。
その日、駐屯地はおりしも曇りで、なんで曇りなのに日射病になったのだろうと軍医
殿はいぶかしがっていました。声を聞いて嫌な予感がしました。果たして、その軍医
殿はなんと女性だったのです。青の軍服に白衣を着たそのお姉様をみて私はまた倒れ
てしまいました。
 ジェットの轟音を聞いたような気がしましたが、はっきりとは覚えていません。
 気がついたときにはもう日は暮れていました。次に現れた軍医殿は男の人で私は気
を失わずに済みました。私は目を伏せて逃げるように駐屯地を後にしました。また倒
れるのが怖かったからです。航空祭はもうすでに終わっていました。
 ブルーインパルスの展示飛行を楽しみにしていたのですが、それも見れずに終わっ
てしまいました。本物のF−15も見たかったのですが、もうすでに格納庫にしまわ
れた後でした。

 こんな私はやはり変なのでしょうか。皆さんから見て私のような人間はどう見える
でしょうか。ご意見をお聞かせください。また、私はブルーインパルスの展示飛行が
見たいのですがこのようにまだ見たことがありません。何かうまい解決法を教えてく
ださい。お願いします。

紀伊:「……………」( ̄▽ ̄;)
瑞穂:「……………」( ̄〜 ̄;)
千歳:「………zzzz」(−_−)
Key:「わぁ〜っ!なんで、黙っちゃうんだ〜??。ほらほら、人生相談のメールなんだから、それらしいコメントをしてくれよ〜。…それから、千歳さんは本番中に寝ないの〜っ!!」
千歳:( ゚_゚)""「………ゴメン、寝てた?…」
紀伊:「…え〜っとですね…、とりあえず…航空祭で倒れちゃわないように、身体を鍛えるですよ〜」
瑞穂:「…航空祭は上を見上げることが多いですから、倒れる人も多いのでしょうか?」
Key:「あ〜、君たち…あえて、核心に触れないようにしてませんか??」
紀伊:「やっぱ、避けて通ることはできないですか?…」
Key:「ダメダメ。せっかくメールくれたんだから、キチンと答える!」
瑞穂:「なんだか、難しい悩みですわ…」( ̄〜 ̄;)
千歳:「………とりあえず、制服のお姉さんに対する耐性を作ることかな?…」
紀伊:「航空祭で女性自衛官を探さないことですよ。数は多くないはずだから、探さなければ目に付かないのではないかにゃ??」
Key:「残念!自衛隊は世界中の軍隊の中でも女性兵士の数はトップクラスなのだ。だから、探さなくても基地祭なんかじゃイヤでも目に付くと思うぞ」
瑞穂:「飛行機を見つめて、隊員の方を視野に入れないというのはどうでしょうか?」
紀伊:「で、展示機の前にいるカップルを追い払ってまで写真を撮るですか〜」
千歳:「…そんなことするのは、ウチの製作者さんだけ…」
Key:「あうぅ〜っ、いらんことは言わなくていい…」
紀伊:「たしかに、滑走路の方向や展示機近辺には女性自衛官はいないですよ。そちらに集中するしかないですよ」
千歳:「…で、目的のブルーインパルスを見た後に、女性自衛官を追い求めると…」
瑞穂:「その手しか無いでしょうね。」
Key:「ちなみに、オレ的には陸自の女性自衛官の制服も好きだぞ。」
紀伊:「……ふ〜ん…」
瑞穂:「……へぇ〜…」
千歳:「……そっか…」
Key:「…ゴメンナサイ」
紀伊:「とにかく、制服のオネーサンを愛でるのは問題なしですよ。あぶない方向にだけは行かないようにするですよ〜」
瑞穂:「あぶない方向って、どちらですか?」
Key:「たとえば、ナチスの軍服を着た女王様にだな…」
紀伊:「Keyのお兄さんは、余計なこと言わなくていいですっ!!」
(ドギャスッ)o-_-)=○)゜O゜)
Key:「………良い、パンチして…るぜ…」(バッタリ)
紀伊:「にゃ?終わりの時間が来ちゃったですよ。今週はこれでオシマイするですよ☆」
瑞穂:「それでは、また来週をお楽しみに。」
千歳:「……ウヤムヤのうちに終わるのね…」
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック(フェイド・アウトする)


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