Keyのミリタリーなラヂヲ

「やっぱり中途半端な第7回放送なのですよ☆」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「ふにゃ〜…」
千歳:「………こんにちは……」
紀伊:「にゃっ!番組始まってるですかっ!…うにゃ〜、呆けてるウチに始まりの台詞をちーちゃんに取られちゃったですぅ〜(;_;)」
千歳:「……ゴメン…」
瑞穂:「まぁ、たまにはよろしいのではないですか。」
紀伊:「うにゅ〜。………あっ!そういえば、ちーちゃん、先週の放送後はどうなったですか!?」
Key:「うはは、オイラの魅力にかかれば女の子の一人や二人なだめるなんぞ軽い軽い。」
千歳:「………いろいろ、奢らせた。」
瑞穂:「物でつって、なだめるなんて下の下ですよ。」
Key:「高くついたのよ〜(T_T)。だって、そんなこと(先週の放送参照)になってるなんて、外から入ってきたオレが知るわけないじゃん。」
紀伊:「にゅにゅ〜、製作者のくせに現場を離れているから、そういうことになるですよ☆」
瑞穂:「で、結局Keyさんは千歳さんからチョコ貰えたのですか??」
Key:「おうっ!貰ったぞ。チロルチョコの詰め合わせセット。ところで、君たちはくれないのかな?ん〜?」
紀伊:「ふにゃ!Keyのお兄さんはいらないって自分で言ってたじゃないですか!」
Key:「んん〜、不公平になるといけないからチミたちからも貰ってあげるぞ。ホレホレ。」
瑞穂:「では、この物置にあったチョコレートを…」
Key:「それは、犬の虫下し用チョコじゃん…ちょっと、オレは食べたくないなぁ。」
瑞穂:「せっかくあげると言ってるのに、贅沢ですよ。」
Key:「贅沢とか、そういう問題ではないと思うけどなぁ…」
紀伊:「にゃは☆、ならばこのチョコをあげるですよ。」
Key:「むむ?妙に埃っぽいパッケージだな。」
紀伊:「にゃはは、Keyのお兄さんの部屋から発掘したですよ☆」
Key:「おおっ!住人のオレでさえ、その最下層には何があるか判らなくなっているというマイルームから発掘したとな!?」
紀伊:「にゅふ、「紀伊」ちゃんは鼻がキクですよ。スゴイ?スゴイ?褒めて褒めて〜」
Key:(ぺしっ)☆\(−_−)「そんな得体の知れないものを発掘するなって〜の」
紀伊:(・o・)”「うにゃっ、するどいツッコミなのですよ☆。でも、これっていつ頃のチョコなんでしょ?」
Key:「さぁ…?」
千歳:「………物持ちがいいね…」
瑞穂:「ちょっと、それは違うと思いますが。」
Key:「ああ〜っ、もうっ。君たちに期待したオレが悪かった。千歳さんのチョコだけでイイよ、オレは。」
千歳:「………ちなみに3倍返しが基本だから…」
Key:( ̄ー ̄)ニヤリ「わかってるって…このオレの身体でっ!」
(ドギャスッ!)Key:「ぐえっ!」
紀伊:「うにゅにゅっ、そういうセクハラ大魔王は滅殺なのですよ☆」
瑞穂:「あらあら、先に滅殺してから言うのは遅いのではありませんか?」
千歳:「………」(//_//
紀伊:「こら〜、ちーちゃんも赤くなって喜んでる場合じゃないですよっ」
瑞穂:「まぁ、赤くなるなんて、アヤシイですわね。」
千歳:「…………………」(//_//)
紀伊:「にゃはは〜、真っ赤っかなのですよ〜」
瑞穂:「ところで、今日のテーマは何でしょうか?」
紀伊:「あやや〜、Keyのお兄さんから指令を聞くのを忘れてたですよ」
瑞穂:「では、Keyさんに聞いてみましょう。」
千歳:「………白目むいてる…」
紀伊:「てへへ、一撃がちょっと強烈だったですかね」
瑞穂:「どうしましょう?困りましたね。」
紀伊:「う〜ん、それじゃ今週も適当にCDを流しておいてごまかすですよ☆」
千歳:「………それじゃ、今週はこれでオシマイ。」
紀伊:「ああっ、終わりの台詞までちーちゃんに取られちゃったですぅ〜(T_T)」
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック(フェイド・アウトする)
CM『マジでラヂヲのネタに窮してます。3人娘が話題にするテーマを募集中です。なにか良いキーワードがありましたら掲示板またはEメールにて投稿下さい(忘れられているかもしれませんが、この番組は視聴者参加型です)。ただし、年頃の娘達ですのでお下劣な話題等はお断りです。また、ファンレターも随時受け付け中(笑)』
(このあと14分間、延々と「革命記念日のスターリン演説(1947年収録)」のCDが流されるのだった…)


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