Keyのミリタリーなラヂヲ

「ビタースウィートな(?)第6回放送なのですよ☆」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
瑞穂:「みなさん、こんにちは。Keyのミリタリーなラヂヲ、第6回放送です。先週は短い放送で申し訳ありませんでした。」
千歳:「……シナリオを考えてなかった製作者さんが悪い。」
紀伊:「うにゃ〜、今週はホントに「紀伊」ちゃんの出演は無い(当時の掲示板にKeyが『紀伊ちゃんの出番は無し』と発言したことによる)のですか〜。最初の挨拶もみーちゃんに取られたですぅ(; _;)」
瑞穂:「あらあら、そんなことはありませんよ。「紀伊」さんも出ていいってKeyさんが仰ってましたよ。」
紀伊:「にゃはっ☆。そうなのですか!それなら安心なのですよ(^○^)」
千歳:「……で、今日のお題は何?」
瑞穂:「今日の作戦指令書(実は台本)によると……あら、『季節ネタでバレンタインデー』って書いてありますね。」
千歳:「………ずいぶん、アバウトな指令書…」
紀伊:「にゃるほど〜、季節ネタですし、この時期に女の子が話題にすると言えばバレンタインしか無いのですよ☆」
瑞穂:「えっと、指令書には他に…あら、バレンタインについての説明が書いてありますね。」
千歳:「…どんな事が?」
紀伊:「うにゃ?これはKeyのお兄さんの字ですよ。読んでみるですよ。」
 聖ヴァレンタイン・ディ
 元々はキリスト教のお祭りらしいが詳細は知らない(笑)。
 海外では男性が好意を寄せる女性に花を贈る習慣があるが、
 現在の日本では女性が男性にチョコを送る行事に変わり果てている…

千歳:「…製作者さんが書いた割にはマトモかも…」
紀伊:「にゅ〜、まだ続きがあるですよ…」
 日本に内容が変わって伝わったのは、1860年(安政七年)に英国から来た宣教師が
 無類のチョコレート好きであった為で、教区内の信者の女性にチョコを貢がせるために
 考えたという説が定説となっている。

瑞穂:「あらあら、そうだったんですか。」
千歳:「………うそうそ…」( ̄_ ̄)ノ”
紀伊:「うにゅ〜、だいたい江戸末期の日本にチョコがあるわけ無いのですよ〜」( ̄〜 ̄;)
瑞穂:「まぁ、ウソですの…」
千歳:「……たしか、どこかのお菓子屋さんが始めたんだったと思う…」
紀伊:「そうなのですか?それは知らなかったですよ。」
瑞穂:「まだ、続きが書いてありますね。」
 聖ヴァレンタインという聖人は、英国では『武運長久の守護聖人』として崇められており、
 英国人は第二次大戦中に採用された戦車に彼の名前を付けたほどである。

瑞穂:「…これは、かなりウソっぽいですね。」
紀伊:「にゃはは、バレンタイン戦車を知らない人にはまったくウケないですよ〜」
 なお、チョコレートと言えば、日本の権力者にはチョコレート好きな人が多く、
 太平洋戦争で南方作戦を展開したのも南方地域の資源を入手するほかに、
 カカオマスの産地を日本の領土とするもくろみがあったためである。

紀伊:「これは、絶対にウソなのですよっ!」
千歳:「…とりあえず、製作者さんのウンチクはこれでおしまい。」
紀伊:「もちょっと役に立つウンチクを仕入れて欲しいですよ。」
瑞穂:「ところで、みなさんは誰かにチョコレートを差し上げるのですか?」
紀伊:「にゃはは、「紀伊」ちゃんは義理チョコをばらまくですよ☆」
千歳:「………特に考えてないけど…」
紀伊:「そういうみーちゃんは誰かにチョコをあげるですか??」
瑞穂:「はい、お父様にあげる予定ですわ。」
紀伊:「にゅふ〜……じゃなくてぇ〜、ガッコで誰かにあげるとかですよ〜」
瑞穂:「それが、私の通っている学校は女子校なものですから…」
紀伊:「にゃっ?みーちゃんのガッコって女子校だったですか!知らなかったですよ☆。設定にもそんなことまでは書いてなかったですよ。」
千歳:「……製作者さんが急遽決めたらしい…」
瑞穂:「それを言っては、身も蓋もありませんわ。」( ̄▽ ̄;)
紀伊:「ところで、Keyのお兄さんにもあげないといけないですかね?」
瑞穂:「う〜ん、どういたしましょう?」
千歳:「………もう、買った…」
紀伊:「にゃにゃにゃっ!さっき、ちーちゃんは『考えてない』って言ってたのに〜」
瑞穂:「あらあら、「千歳」さんにとってはKeyさんは別格なのですね。」
千歳:「………そ、そんなことない。ただ、せいさくしゃさんには、いつもおせわになってるから…」(//_//
紀伊:「にゅにゅ〜、赤くなってるですよ。アヤシイのですよ。」(¬_¬)
瑞穂:「しかも、台詞が全部ひらがなですわ。動揺してますわね。」(¬_¬)
千歳:「……………」(//_//)
紀伊:「にゃは、真っ赤っかになっちゃったですよ。おもしろ〜い。」
瑞穂:「まぁ、「千歳」さんをおもちゃにしてはいけませんわ。」
紀伊:「にゅにゅ〜、みーちゃんも一緒になってイジメてたじゃないですかぁ〜」
(ガチャッ)<スタジオのドアが開いて、Key登場(笑)
Key:「おっ、放送やってるな。ちゃんと指令書通りに進めてるだろうな〜」
瑞穂:「はい。ちゃんとバレンタインのお話を進めてますわ。」
Key:「うんうん。なら、任せておいても問題ないな。…あ、オレ、ダイエット中だから今年はチョコいらないからね〜。」
紀伊:「にゃっ!?」
瑞穂:「えっ!?」
千歳:「……………」(T_T)
Key:「わっわっ!なんで「千歳」さん、急に泣き出すんだ〜??」
瑞穂:「今のは、Keyさんが全面的に悪いですよ。」
紀伊:「そうなのですっ★、乙女の心を踏みにじる極悪人なのですっ!」
千歳:「………………………」(T_T)
Key:「え?オレが悪いの??なんで???何か悪いコトした????」
紀伊:「にゅにゅ〜、これだから朴念仁は困るですよ…」
瑞穂:「とにかく、「千歳」さんに謝ってあげてください。」
Key:「うう〜、なんか釈然としないが……お〜い、「千歳」さん。なんか知らないけどゴメンよ〜。」(_ _)
千歳:「………………………」(T_T)
Key:「困ったなぁ、泣きやんでくれないぞ〜」
瑞穂:「そろそろ、放送終了時間ですから、今日は「千歳」さんが泣きやむまでKeyさんはずっと謝っていてください。」
紀伊:「そうなのですよ!そのまま逃げたりしたら折檻なのですよっ!」
千歳:「………」(T_T)
Key:「ぐはっ…でもでも、何が悪いの?オレ、何かいけないことした??」
瑞穂:「あら、終了の時間ですわ。それでは、また来週の放送をお楽しみに〜。」
紀伊:「バイバイなのですよ☆」
千歳:「…」(T_T)
Key:「ねぇ、何が悪かったの??、ねぇってばぁ〜???」(゜゜;))’’。。オロオロ。。”((;゜゜)
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック(フェイド・アウトする)


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