Keyのミリタリーなラヂヲ

「第3回目にもなるとネタが無いですよ☆」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「はいっ、こんにちはですっ☆。パーソナリティの「紀伊」ちゃんなのです。なぜか、まだ番組が継続しているですよ、にゃはは。」
瑞穂:「まぁ、「紀伊」さん。そんなことを仰ってはいけませんわ。Keyさんが1週間もかけて台本を作られているんですから。」
Key:「う゛〜、ネタがないぃ〜。ラヂヲのネタがないぃ〜。ネタネタネタネタ、ネタがないぃ〜。」
紀伊:「にゅぅ〜、変な節をつけて歌わないで欲しいですよ。」
瑞穂:「アヤシイ歌ですね。耳についたら離れなくなってしまうかもしれませんね。」
千歳:「………今回で打ち切りかも…」
紀伊:「にゃっ!それは困るですよっ。なんとか春の番組改編まで生き残るですよっ!」
Key:「どうしよう…ホントにネタがないぞ。」
瑞穂:「あの、どうでしょう。ここは一つ初心に返るというのは?」
Key:「初心に返る?なんだ、そりゃ??」
瑞穂:「この番組はウェブサイト「Keyのミリタリーなページ」を紹介する番組だったのではないでしょうか?」
Key:「……………。」
紀伊:「……………。」
千歳:「………zzzz。」(−_−)
Key:「そうだったっ!
千歳:(びくぅっ)(○o○)!
紀伊:「突然、おっきな声出さないでくださいですっ。驚くじゃないですか。」
Key:「いやぁ、すっかりこの番組の存在意義を忘れていたぞ。ナハハハ。」
千歳:「………。」(T_T)
瑞穂:「あらあら。「千歳」さん、泣いてますわ。驚かれたのでしょうか?」
紀伊:「今のはKeyのお兄さんが悪いですよ☆。「ちーちゃん」を泣かすなんて悪人なのですよっ。」
Key:「うぅ〜、スマンスマン。オレが悪かったから泣きやんでくれぇ。」
千歳:「………。」(T_T)
Key:「泣きやんでくれたら、パフェでも食べに連れていってやるから。」
千歳:「………わかった。」(・_・)
Key:「うぉっ、変わり身の早いヤツ…」
紀伊:「にゃはっ☆。パフェを食べに行くですよ〜。ウレシイですぅ〜。」
瑞穂:「まぁ、それは楽しみですわ。」
Key:「コラッ、誰がチミ達も食べに連れていくと言った!ついてくるのは構わんが自分たちの分は自分で払えよ。」
紀伊:「にゅぅぅ〜。」(¬_¬)
瑞穂:「それは酷というものでしょう。」(¬_¬)
Key:「………判りました。チミ達の分もオレが出しますよ…しかも「瑞穂」ちゃん、それキャラが違うぞ…」
瑞穂:「気にしないで下さい………。それでは、気を取り直して行きましょう。まず、このサイトを立ち上げた経緯でも紹介してくださいませんか。」
Key:「………どうも、「瑞穂」ちゃんは最初の設定とキャラが変わってきている気がする…」
瑞穂:「あの、何か?」
Key:「う、ううん。何でもないぞ。え、えっとサイトをでっち上げた経緯ね。」
瑞穂:「でっち上げたではなくて、立ち上げた経緯ですわ。」
Key:「似たようなもんでしょ。えっとね、最初にこのサイトを製作したのは偶然からだったのよ。」
紀伊:「にゃっ?偶然?なんですか、それ??」
瑞穂:「そうですね、普通は何らかの目的があってしかるべきなのではないでしょうか?」
Key:「いやね、オレの職場って社内のOA化推進みたいなことやってるのよ。そこで「ホームページ作成講座」っていうのを外部から講師を招いて社員向けにやってたわけ。」
紀伊:「それに参加してホームページ作成を目指したですね☆」
Key:「いや。オレ、最初は研修受講者じゃなかったんだけどね。」
瑞穂:「それでは、どうして?」
Key:「研修受講者の欠席が多くてね(笑)。あまりに空席が目立つので急遽穴埋めにかり出されたってわけよ。」
紀伊:「にゅぅ。なんだかいい加減なのですよ。」
Key:「受講者が1人でも10人でも講師に払うお金は一緒。それならば空席には課員でも座らせておけ、って感じで講習を受けることになったんだ。」
瑞穂:「それで、講習ではどんなことを習われたのですか?」
Key:「ほんとにHTMLの初歩だったね。画像の貼り付け方とか簡単な表組みの方法とか…」
紀伊:「にゅ?、そこでこんなサイトを作ったですか?」
Key:「…当時の上司がね…せっかく研修を受けさせてやったんだから成果を見せろってね…フッ。」(遠い目)
紀伊:「にゃぁ?それじゃ、このサイトって研修で作ったのが始まりじゃないんですかぁ?」
Key:「そのとおり。上司の指令で職場のサーバ内に作ったページが発端だ。」
瑞穂:「では、そのサーバ内に作ったページというのは最初からミリタリー系だったのですか?」
Key:「(ニヤリ)。違うぞ!最初はミリタリー系では無かった。飛行機系だったのだっ!」
紀伊:「ガビ〜ン!…って、今のサイトとどう違うんですかぁ〜?一緒のような気がするですよ。」
Key:「最初に作ったページは『航空機事故速報』ページだったのだ!」
瑞穂:「なんだか、すごく不謹慎なような気がするのですが…」
Key:「いや当時、航空機事故やハイジャックなどが相次いだ為にタイムリーなネタだとは思ったんだが…」
紀伊:「それが、なんでミリタリー系に変わっちゃったですか?」
Key:「「瑞穂」ちゃんが言ったとおり不謹慎なネタだったからなのと…」
千歳:「………それと?…」
Key:「わぁっ!「千歳」さん、居たのか?忘れてたよ。」
千歳:「………忘れるなんて、ヒドイ…」
Key:「いや、あまりに静かだったから…あ、サイトがミリタリー系に変わった訳の続きね。不謹慎ネタだったからと、更新するネタが無くなったからだ。」
紀伊:「にゃっ!なんですか、それ?」
Key:「航空機事故ってやつは、ある程度の数がおこると終息しちゃうのよ。ほれ、安全策の見直しとか社員教育の徹底がされるからね。で、事故が起こらなくなって更新できなくなったってワケ。」
千歳:「………やっぱり、不謹慎…」
Key:「で、手持ちの知識と資料で作成できるコンテンツを考えたときに思いついたのがミリタリー系だったわけよ。」
瑞穂:「なるほど。それでミリタリー系に変わった当初はどのようなページだったのですか?」
Key:「今は『ひこうき1』にある、『世界の名機』みたいなページだったぞ。たしか…」
紀伊:「たしか…って、忘れたですか?」
Key:「忘れたっ!(キッパリ)」
千歳:「………適当に行き当たりばったりで作るから…」
Key:「う゛。「千歳」さんもキッツイなぁ。」
瑞穂:「あ、終わりの時間のようですわ。では、次回放送ではサイトのインターネット展開についてのお話を伺うことにいたしましょう。」
紀伊:「にゃは、「みーちゃん」が綺麗に締めちゃったですよ☆。じゃ、今日は終わりにするですよ。」
千歳:「……今日のゲストは元大関、肥満児関。現在はKeyのミリタリーな部屋親方の製作者Keyさんでした…」
Key:「………ゴッツアンです。…って、勝手に元相撲取りにするなぁ〜!しかも、めずらしく「千歳」さんが長い台詞しゃべってるし……。
紀伊:「にゃはっ!髪の毛が少なくなって髷が結えないから引退したですよね☆。」
Key:「髪の毛のことは言うなぁぁぁぁ〜!!」(ToT)
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック(フェイド・アウトする)


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