Keyのミリタリーなラヂヲ

「製作者、二次創作について語る(笑)」


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(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「にゃは〜、久しぶりのラヂヲ放送なのですよ〜」
Key:「今回から画面スタイルを若干変えたけど、気が付いたかな?」
瑞穂:「実は手間が増えているんですよね。」
Key:「そう。テーブルタグを使ってるんだ。本当は重くなるから使いたく無いんだけどね」
青葉:「テーブルタグを使うと、何か良いことでもあるんですか?今までと変わらないような気がします…」
Key:「ふふ、長い台詞の場合、今までの書き方だと発言者名の下に改行後の書き出しが来てたんだ。でも表組にすると改行しても書き出しは発言者名の後ろにキチンと揃うようになるわけだよ。ちょうどこんな具合にね」
皐月:「なるほど、読みやすくなるんだよ。Keyくん頭イイねぇ」
千代田:「でも入力の手間は増えるのだ〜(笑)」
Key:「まぁ、テーブルタグの分だけ入力の手間が増えるのは仕方ないよな」
千歳:「……それで、今日の放送のお題は?」
紀伊:「うにゅ〜、あのタイトルは何なのですかっ?今回はKeyのお兄さんが主役なのですかっ!?」
Key:「たまには何か語らせろよ(汗)。今回は自称『月に1500本の二次創作を読む漢(おとこ)』であるオレから二次創作についての話があるから」
皐月:「二次創作って何なのだよ?さつきは聞いたことないもん」
Key:「じゃあ、その辺から説明しようか。普通の小説やマンガなんかの創作物というのは、それ自体がオリジナルの物だよね。これを一次創作品と呼ぶんだ。こういった物を元にして登場人物や背景となる世界観を流用、オリジナルから派生するストーリーなんかを描いた物が二次創作ってワケ」
千代田:「パロディ映画とかパロディコミックみたいな物のことなのだ?」
Key:「そうだな。元々の原作があってソレを利用して描く物というわけだな。モチロン、映画・マンガ・小説など展開される媒体はイロイロあるがな」
瑞穂:「それで、なぜ二次創作品を語るのですか?巷には一次創作品の方が多く溢れていますよ。」
Key:「一般的にはそうだけど、インターネット上には結構二次創作品が多いのよ。ゲームとかアニメを題材にした小説(FF、SS)やウェブコミックがね」
紀伊:「きっと、ネット上ならばヲタクの人の需要が高いだけなのですよ」
Key:「まぁ、否定は出来ないがな。しかし、昔は同人誌などを出版しなければ世の中に自分が書いた創作物を知らしめることができなかったけど、インターネットの普及によって家にいながら安価で世界中に自分の創作物を公開できるようになったという利点は大きいよな」
青葉:「さっき出てきたFFとかSSって単語は何ですか?」
千代田:「きっとファイ○ル・ファン○ジーの略なのだ〜」
皐月:「ナチス親衛隊、シュッツ・シュタッフェルなんだよ」
Key:「ブブー、ハズレ。FFはファン・フィクション、SSはサイド・ストーリーとかショート・ストーリーの略だ。どちらもネット上で二次創作小説を表すときに使用される単語だ」
千歳:「……で、二次創作の何を語るの?」
Key:「いや、語るというか…二次創作を自分でも書いてみたくなったな、と」
皐月:「Keyくんは文才が無いんだから、やめた方が良いんだよ」
紀伊:「それに、ラヂヲのネタにも事欠くくせに、二次創作を書くネタがあるですか?」
瑞穂:「オリジナル小説だって1本書いただけで打ち止めしてますし。」
Key:「うぐぅ、そこまで責めなくても…大まかなネタは考えてるんだけど」
千歳:「……どんなネタ?」
Key:「詳細は語れないけど、某アニメの二次創作。アチコチのサイトを見て回ったけど、このネタで書いている話を見たことがなかったからね。他のゲームキャラではこのネタ的な話は有ったんだけど、このアニメキャラでは一つもなかったから、こりゃチャンスだと思ったワケよ」
青葉:「書きにくいネタだから、誰も書いてないだけでは…」
Key:「う゛、それを言われるとキツイな。オレも話の終わらせかたは考えついてないし…」
瑞穂:「それで、よく書く気になりましたね。」
Key:「まぁ、最悪の場合は未完ということで(笑)」
紀伊:「むにゅぅ〜、キチンとDB更新もするなら書いてもイイのですよ」
Key:「やっぱ、そうなるワケね…。それじゃ、今度の出張のときにでも書き始めるとしますか。出張先のホテルではすることが無いからね」
千代田:「期待しないで待ってるのだ〜」
Key:「少しは期待しろよ…」
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック


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