Keyのミリタリーなラヂヲ

「第2回にしてメンバーが増えちゃったです☆」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「はいっ、こんにちはですっ☆。パーソナリティの「紀伊」ちゃんなのです。前回の放送でKeyのお兄さんがスタジオの機械を破壊しちゃって、番組の存続が危ぶまれたですが、なんとか第2回放送ができるですよ☆。」
Key:「前回の放送だけど、最後の方の記憶が無いんだよな。「紀伊」ちゃんオレが何してたか知らない?」
紀伊:「にゅにゅ〜、Keyのお兄さんは放送の最後の方では寝てたですよ。だいたい仕事をヤル気があるですか?」
Key:「寝てたぁ?なんで寝ちゃったんだろ?ま、いいか」
紀伊:「にゅぅ。イイことないですけど…。」
Key:「じゃ、番組を進めていこうっ。」
紀伊:「はいですっ☆。今日は前回紹介できなかったお葉書を紹介するですよ。」
Key:「あ、葉書紹介は今日は無しね。」
紀伊:「にゃっ?ナゼですか?「紀伊」ちゃんへのファンレターが山ほど来てるですよ。ご紹介しないとダメなのですよ」
Key:「今日はね、今回から増員した管理娘達を紹介するから。」
紀伊:「にゃにゃにゃ?管理娘増員計画って、アレ本気だったんですかぁ?てっきり現実逃避のための冗談かと思ってたですよ。」
Key:「オレはいつでも本気だよん(ニヤリ)。ちゃんと新メンバー二人を今日は呼んであるから。…オーイ、二人とも出ておいで〜。」
紀伊:「にゅぅ〜、これでは「紀伊」ちゃんの出番が減ってしまうかもしれないですよ。」( ̄〜 ̄;)
(ガチャッ)<スタジオのドアが開いて、誰かが入ってくる
??:「こんにちは〜」
??:「………こんにちは。」
Key:「紹介しましょ。こちらが「瑞穂」ちゃん。「紀伊」ちゃんより1つ年下だ。」
瑞穂:「初めまして「紀伊」さん。よろしくお願いいたします。」(ペコッ)
紀伊:「にゃっ!こ、こちらこそ、よろしくなのです☆。「瑞穂」ちゃんですかぁ〜。「みーちゃん」って呼んでイイですかぁ??」
瑞穂:「はい、かまいませんよ。(ニッコリ)」
Key:「で、こちらが「千歳」さん。「紀伊」ちゃんより2つお姉さんだ。」
千歳:「………」(ペコッ)
紀伊:「にゃ?無口なお姉さんなのです。「紀伊」ちゃんですぅ、よろしくなのです☆。」
千歳:「…よろしく。」
紀伊:「こちらは「千歳」さんだから、「ちーちゃん」って呼んでもイイですかぁ??」
千歳:「………「ちーちゃん」………」(//_//
紀伊:「にゅにゅ?ダメですかぁ?」
千歳:「…いや、イイ。」(//_//
Key:「「千歳」さんは恥ずかしがり屋さんだから、「紀伊」ちゃんはあまりイジメないように。」
紀伊:「にゅぅ〜!それじゃ「紀伊」ちゃんがいじめっ子みたいじゃないですかっ!「紀伊」ちゃんがいじめるのはKeyのお兄さんだけなのですよ☆」
Key:「うっ。それはそれでイヤだなぁ( ̄▽ ̄;)。…ま、そういうわけで今日から、この3人で管理娘をやってくれたまえ。うん。」
瑞穂:「それで役割分担などは、もうお決めになりましたのですか?」
Key:「あ、あぁ。とりあえず「紀伊」ちゃんと「瑞穂」ちゃんは掲示板管理がメインの仕事だよ。で、「千歳」さんは更新告知を掲示板に書き込むのが仕事ね。」
瑞穂:「はい。わかりました。「紀伊」さん、いっしょに頑張りましょうね。」
千歳:「……掲示板…書き込み…」(//_//
Key:「おいおい、「千歳」さん。それぐらいで照れてちゃ困るよ〜。」
千歳:「…わかった。」
紀伊:「出番が減るですぅ〜。」(;_; )( ;_;)
Key:「実は「紀伊」ちゃんには他に重大な仕事があるんだけど…」
紀伊:「にゃっ!にゃ、にゃんですかぁ??。お仕事ってにゃんですかぁっ??」
Key:「それはだなぁ…。」
紀伊:「そ、それはなのです…」(ゴクリ)
Key:「まだ、ヒミツだ。」
紀伊:「にゃぁぁぁぁっ!。なんですか、それぇ〜」
Key:「まだ、本決まりじゃないんで公開するには早すぎるんだな、これが。ま、いずれ教えるから待っててちょうだいな。」
紀伊:「にゅぅ〜、なんだか丸め込まれたみたいでイヤですよ。」
Key:「あ、あとね管理娘グループのグループ名も考えておいたから。」
紀伊:「にゃ?グループ名もあるですか?スゴイです、アイドルグループみたいなのです☆。」
瑞穂:「本当ですね。どんなグループ名なのですか?「千歳」さんも気になりますよね?」
千歳:「……別に…」
Key:「ぐっ。少しは気にしてくれよ「千歳」さん。………で、グループ名なんだが【とりお・で・みりたぁる】に決定だっ!!」
紀伊:「にゅ?【とりお・で・みりばーる】なのですか?」
瑞穂:「はい?【とりお・ざ・まんざい】ですか?」
千歳:「………【レッツゴー三匹】?」
Key:「だあっっ!、おまえ達は耳が遠いのかっ!それともオレをおちょくってるのかっ!。【とりお・で・みりたぁる】だっ!!」
紀伊:「にゃぁ〜、そんなに大きな声出さなくても判ったですよ。だいたいKeyのお兄さんの発音が悪いから聞き間違えただけなのですよ☆」
瑞穂:「あの、あまり大きなお声を出されると放送機器が壊れてしまいますよ。もうすこし押さえて頂かないと…」
千歳:「……………」<(・_・)>(耳をふさいでいる)
Key:「ぐぐぐ。まぁ、そういうわけだから今後ともよろしくな。」
紀伊:「はいです☆」
瑞穂:「はい。よろしくお願いいたします。」
千歳:「………」(ペコッ)
Key:「「千歳」さんってラジオ放送向きじゃないよなぁ。聞いてるだけじゃわかんないもんなぁ…」
Key:「と、言うわけで今日は番組終了後に【とりお・で・みりたぁる】の結成式をするのだっ!」
紀伊:「にゃっ!何か食べにでも連れていってくれるですか?「紀伊」ちゃんはケーキが食べたいですっ☆」
瑞穂:「お食事ですか。楽しそうですね。私、ケーキのおいしいお店を存じてますから、そちらに参りましょう。」
千歳:「……ケーキ…食べに行こう。」
Key:「あ〜、お金無いから、各自手出しと言うことで…」
娘全員:(ジロリッ)(¬_¬)
Key:「………判った。出します。出せばいいんでしょ。」(T〜T)
紀伊:「あ、ちょうどイイ時間になりましたです☆。今日の放送はここでオシマイなのです。」
瑞穂:「それでは、皆様。今後ともよろしくお願いしいたします。」
千歳:「………じゃ、ケーキ食べに行こ。」
Key:「トホホ…「紀伊」ちゃんが3人になったのと同じじゃん………」
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック(フェイド・アウトする)


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