Keyのミリタリーなラヂヲ

「1ヶ月ぶりの第16回放送ですよ☆」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「にゃは〜、1ヶ月ぶりの放送なのですよ☆」
瑞穂:「前回放送予定日はKeyさんが出張だったので、原稿を書いてくれませんでしたからね。」
千歳:「……手抜き…」
紀伊:「うにゅっ!ちーちゃんもそう思うですか!?最近Keyのお兄さんは手抜きですよね〜」
Key:「だ〜れが、手抜き大魔王だってぇ〜」
瑞穂:「あ、いらっしゃったのですか?」( ̄▽ ̄;)
紀伊:「にゅぅ〜、いつもはオイシイところでスタジオの外から乱入してくるですのに、今日に限って放送機材の陰に隠れてるなんて卑怯なのですよ〜」( ̄▽ ̄;)
Key:「ふふふ…」( ̄ー ̄)
千歳:「……なぜ、不敵な笑みを…?」
皐月:「でも、不敵な笑みを浮かべるってことは、今週のネタには自信があるってことだよね?」
青葉:「えっ、そうなんですか?期待しちゃいますね」
Key:「そうか、ならば聞かせてやろう。今回もネタは無いっ!」
紀伊:「にゃっ、にゃんですと〜っ!!」
Key:「と、言うのは気が引けるので、来週は皐月ちゃんの誕生日だから、それに絡めて…」
皐月:「あ、そういえば来週はさつきの誕生日だよっ」\(^o^)/
瑞穂:「それでは、誕生日祝いをしなくてはいけませんね。Keyさんのときも私のときも祝って頂いてますので。」
Key:「そこで……これだっ!」(ドンッ)
青葉:「わぁ、おっきなケーキですね」
皐月:「わ〜い、これさつきが食べちゃっていいんだよね」
Key:「こらこら、一人で食べる気か?みんなで食べるんだよ」
皐月:「ちぇっ、残念だよ〜」
紀伊:「にゅふふ、さっそく切り分けるですよ〜」
Key:「ちょっと待った〜っ!」\(>▽<)
紀伊:「ビクゥッ!」(゚ o゚;)
皐月:「え〜、食べちゃダメなの〜?」
Key:「この機会に、Key家に400年前から伝わる『正調ケーキの食し方』を伝授してやろう」
千歳:「……400年前の日本にケーキは無かったと思う」
Key:「あ〜、疑ってるな。Key家には他にも380年前から伝わる『本式1リットルアイスの食し方』とか600年の伝統を誇る『Key流西瓜の食し方』なんかもあるんだぞ」<(`^´)>
瑞穂:「そういう、アヤシイことで威張られても困ります。」
皐月:「う〜、何でもいいから早く食べようよ〜」
Key:「よし、それでは全員これを持って、ケーキを囲んで座ってくれ」
青葉:「これって…スプーンですか?」
紀伊:「うにゅ〜、ケーキ食べるときはフォークじゃないですかぁ〜?」
Key:「いいから、スプーン持って座れよ。嫌なら食べなくてもいいんだぞ〜」( ̄ー ̄)ニヤリ
千歳:「………座った」
Key:「それでだ…まず、今回の主役である皐月ちゃんが一口ケーキを食べる…」
皐月:「え〜、切り分けたりしないで、そのままのケーキを食べるの〜。変だよ〜」(パクッ)
Key:「変だよと言いつつも、しっかり食べてるじゃん…では、みんなこれからは自由に食っていいぞ。もちろん上に乗っているイチゴなんかは早い者勝ちだっ!」
瑞穂:「絶対変ですよ。この食べ方。」
紀伊:「うにゃっ!そのイチゴ、紀伊ちゃんが狙ってたのに〜。食べちゃうなんてヒドイですよ〜」
Key:「ふははは、早い者勝ちだと言ったじゃないか!…って、千歳さ〜ん生クリームだけ食べちゃダメぇ〜っ」
千歳:「………早い者勝ち」
青葉:「この混沌とした食べ方が『正調』なんですか?」
Key:「そのとおり。みんなで1つの物を食すことで連帯感が作れるというスグレ物だ」
皐月:「連帯感って言うより、闘争本能に火を着けちゃいそうだよ〜」(パクパク)
紀伊:「うにゃ〜、さっちゃんは冷静に判断してるみたいですけど、食べるの早すぎですよ〜」
瑞穂:「ううう、私の割り込む隙が無いみたいです。」
Key:「と、まぁ、このようにしてケーキを食すのが『正調ケーキの食し方』な訳だ」
青葉:「なんとな〜く、他の『本式アイス』と『Key流西瓜』の内容も判ったような気がします」
Key:「ふふふ、そんな底の浅い物ではないぞ」( ̄ー ̄)ニヤリ
千歳:「………じゃあ、次はアイスの食し方をご教授して…」
皐月:「モチロン、Keyくんのおごりだよっ」
Key:「へ?」(・_・?)
紀伊:「さっそく買ってくるですよ〜」
瑞穂:「待ってますから。」
Key:「え?え?」(°°;))。。オロオロ。。''((;°°)
皐月:「今日の主役はさつきなんだよっ!早く買ってきてね〜」
Key:「くそぉ、拒否権無しか…」
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック


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