Keyのミリタリーなラヂヲ

「新学期直前の第12回放送は波瀾万丈ですっ」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「にゃっほ〜、隔週放送のはずだけど先週は特番だったから今週の放送が本当のスケジュールどおりなんですよっ☆」
青葉:「新学期も始まりますし、心機一転でがんばりましょうっ!」
皐月:「でも、さつきの設定は小学4年生のまんまだよ?」
瑞穂:「そういえば、私も高校1年生のままですね。」
千歳:「……進級しないと学校を卒業できない…」
Key:「うっ、歳取りたいか?設定を変えても良いけど、リアルタイム世界と年齢をシンクロさせると…例えば「紀伊」ちゃんと青葉ちゃんは今年度受験生になっちゃうんだぞ。受験生がラヂヲに出てても良いのか?」
紀伊:「うにゅ〜、受験生はイヤですけど、歳をとらないサザエさんワールドのほうがもっとイヤなのですよ〜」
皐月:「それに、せっかく誕生日の設定まであるんだもん。歳を取らなきゃおかしいよっ!」
Key:「うぐぅ…仕方がない。明日にでも設定は変更しておいてやる。でも、もう何年かすれば逆に歳なんて取りたく無くなるぞ(笑)」
青葉:「…実はボクの設定だけ新年度の学年なんですよね。」
千歳:「……そうなの?何で?」
Key:「だって青葉ちゃんは春休みになってから登場しただろ。だから新学年の設定にしてあったんだけど…」
瑞穂:「なんだか、矛盾してますね。」
Key:「あう〜っ…全員、新学年に設定を変更してやるから今日のところは我慢だ!」
皐月:「で、今日の話題は何かなっ?」
紀伊:「にゃは〜、投稿メールが来てるですよ!これを紹介するですよ☆」
青葉:「それでは、メールを紹介します。札幌在住で「佳人の軍隊」というサイトを製作されている、やっちさんからの投稿メールです!」
紀伊:「う゛、やっちさんのメールなのですか〜。また答えにくい質問・相談なんじゃないですか〜?(第8回放送を参照するですよ)」
瑞穂:「あらあら、せっかくの投稿メールなのですから、好き嫌いはいけませんよ。」
千歳:「……とりあえず、メールの紹介…」

紀伊さん&瑞穂さん&千歳さん&皐月さん&青葉さんへ

 どうもこんにちは。札幌に住むやっちといいます。
 さっそくですが、5人に質問です。

 みなさんの「理想のタイプの男性」とはどのようなものですか。
 今までそのような話はあってもよかったのに、まったくなかったので聞きたいと思
います。あと、みなさんには彼氏はいらっしゃるのでしょうか。紀伊ちゃんはかわい
いので、彼氏の一人や二人はいると思うのですが、どうでしょうか。
 ちなみに僕の理想の女性は「強い人」です。いつもイラストで将軍の女の人を描い
てしまうのはそのせいもあります。エヴァのアスカが好きなのもきっとそのせいで
しょうね。気の強い女の子は大好きです。

 それではよろしくお願いします。

紀伊:「にゅぅ〜、質問はイイとして、後半部分はコメントに困るですよ〜」
Key:「ふふ〜ん、じゃあ後半部分は無視して(ひでぇ)、質問にだけ答えよう。さて、「紀伊」ちゃんのことだ…彼氏の一人や二人は…(ニヤリ)」
紀伊:「にゃっ?彼氏ですかぁ〜…仲の良い男友達はゴロゴロ居るですけど、恋愛対象の彼氏は居ないですよ〜」
Key:「ふっ、まだまだお子さまだな」ヽ(´ー`)ノ
紀伊:「ムカムカムカ〜っ、Keyのお兄さんだって彼女居ないじゃないですか!」
Key:「……で、みんなの理想のタイプは、どんな男性かな?」(゜▽゜;)”
紀伊:「にゅにゅにゅ、露骨に話を逸らしてるですよ!」(`へ´)
瑞穂:「そうですね…私は渋い感じの方が好きですね。」
Key:「お、瑞穂ちゃんはオジサマタイプが好きなのかな?援助交際なんかしちゃダメだぞ」
瑞穂:「それは、セクハラ発言になりますよ。そんな事はしませんから、大丈夫ですっ。」
Key:「う、スマン…はい、次の人」
皐月:「さつきはねぇ、凛々しい人が好きだよっ」
Key:「ほうほう…例えば例をあげると、どんな人がタイプかな?」
皐月:「う〜んとねぇ………青葉ちゃんみたいな人が好きだよっ!」
青葉:「え、えっ?ボクですかっ!」σ(^◇^;)
Key:「ちょっと待てぇ〜っ!青葉ちゃんは女の子だぞっっ!」
皐月:「でも、タイプなんだも〜ん。エヘヘ〜」( ・_・)ジーっ
青葉:「あ、あの〜、熱い視線を感じるんですけど…」
Key:「ま、イイや。皐月ちゃんは、まだ子供だし…」
紀伊:「ホントにイイのですかねぇ…」
Key:「で、青葉ちゃんの好きなタイプはどんな人かな?」
青葉:「う〜ん、そうですね〜。ボクはスポーツマンな人がイイですね。」
Key:「ふむふむ、スポーツマンだったらイイのか?相撲取りとかボディビルダーもOKかな?」
青葉:「あ、あはは…それは極端ですね。ボクはマッチョさんとかアンコ型さんは苦手です。」( ̄▽ ̄;)
Key:「あ、そうなの?…お、「紀伊」ちゃんのタイプを聞くの忘れてた。「紀伊」ちゃんはどうなの?」
紀伊:「うにゃ〜、そうですねぇ。お金持ちで〜格好良くて〜…
Key:「はいっ。長くなりそうだからココまでで結構。理想高すぎ!」
紀伊:「ぶ〜ぶ〜、自分から聞いたくせに、最後まで言わせるですよっ!」
Key:「絶対長くなるからダメ!…じゃ、最後に千歳さんのタイプは〜?」
千歳:「……………………」(//_//
瑞穂:「ふふっ、照れていますね。」
紀伊:「ふにゃっ、白状するですよ〜っ☆」
千歳:「………製作者さんみたいな人…」(//_//
紀伊:「にゅ?良く聞こえなかったですよ〜」
皐月:「へぇ〜、「ちー」お姉ちゃんはKeyくんみたいな人がタイプなんだねっ!」
Key:「えっ!そうなの?イヤぁ、ウレシイなぁ〜〜〜」(ニヤリ)
瑞穂:「Keyさんは、そんなことを言われたことが無いですから、浮かれてますね?」
紀伊:「にゅにゅ〜、Keyのお兄さんのドコがイイですかネェ…ケチだし、自分勝手だし、行き当たりばったりだし、おデブだし、頭薄くなってるし…
スパーンっ!!☆ ̄(>。☆)Σ\\ヾ(−_−#)
紀伊:「っっっにょ〜っ、ハリセン攻撃なのですよっ!痛いですぅ〜っ」
皐月:「あははっ、ハリセンは「ちー」お姉ちゃんが作ったヤツだよっ(第10回放送を参照するもん)」
青葉:「そのハリセンをKeyさんが持っているということは、やはり…」
千歳:「………」(//_//)
Key:「い、いや、こ、このハリセンはだなぁ…」
瑞穂:「あ、番組の終わりの時間ですよ。」
皐月:「それじゃ、場所をかえてその件は追求するもんっ」
青葉:「そうですねっ」
Key:「はう〜っ、なんで女の子って、そういう話題が好きかなぁ…」
千歳:「…………」(//_//
紀伊:「ふふふっ、固まってないで、ちーちゃんにはキリキリと白状してもらうですよ〜っ」
瑞穂:「それでは、次回の放送をお楽しみに。」
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック(フェイド・アウトする)


この番組はフィクションであり、実在の人物とは一切関係が無いはずです(笑)。
製作者の願望が入っていることがなきにしもあらずかもしれないこともないかもしれません(爆)。



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