Keyのミリタリーなラヂヲ

「第11回放送は人生相談だそうです。」


(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック
紀伊:「にゃは〜、2週間ぶりのごぶさたなのですよ〜☆」
皐月:「番組が無くなっちゃわなくて、よかったもん!」
Key:「無くなってもいいんだけど……」
瑞穂:「このサイトの二番人気コーナーですから、無くなると困りますよ。」
Key:Σ(◎□◎)「そ、そうなの?二番人気って…じゃ、一番人気のコーナーは何?」
千歳:「………けいじばん…」
Key:「あうぅ〜っ、一応ここはミリタリーなサイトのはず…」
紀伊:「にゃはは、ルチ13さんトコと同じですよ。あそこも『このサイトは格ゲーサイト』って思ってるのはルチさん本人だけらしいのですよ☆」
Key:「いいのか、そんなこと言って?まだ、「紀伊」ちゃんはルチさんトコにお手伝いに行かないと悪いんだぞ…ルチさんにイヂメられても知らないからな」
紀伊:「う゛にゃ〜っ、それは困るですよっ。どうしましょ〜」( ̄□ ̄;)
皐月:「あはは、代わりにさつきが出張してこようか?」
Key:「う〜ん、ルチさんの原稿が進んでたら、書き直させるのも可哀想だから今回は見送ろう(笑)」
皐月:「ちぇっ、残念だよ〜」
瑞穂:「ところで、今回の話題は何でしょうか?」
Key:「おお!そうそう。実は投稿メールが来てるので、それをネタにしようと思ってるんだ」
千歳:「……メール?…どんな??」
紀伊:「さっそく、読んでみるですよ☆」

紀伊ちゃん瑞穂さん千歳さん皐月ちゃんこんばんは。
○○に在住の●●です。
あ、ラジヲの時には名前を出さないように、お願いしますね。
ちょっと、答えを出して欲しくてお手紙しました。

えっと、私には軽い赤面症があるのです。
全く知らない人とならそんなに会話しないのでごまかせるのですが、ちょっとした知
り合いには盛大に赤くなるのです。
程度の差こそあれ、男の人でも女の人でも、なのでほとほと困っています。

酔ってるときや、嫌いな人、あとは仲良しさんとならこちらも緊張しないので大丈夫
だとの確認はしています。
でも、仕事中に世間話をしてて赤くなるのです。
で、そんな自分が恥ずかしくて、もっと赤く……。
悪循環ですね。

もうすぐ異動の時期です。
知らない人が急増するため、非常に居心地悪い上に赤面症でイヤな思いまでしなけれ
ばなりません。
なんとか、この赤面を直す方法があればいいのですが……。

管理娘の皆様、何かイイ知恵はないでしょうか。
よろしくお願いします。

紀伊:「って、メールなのですよ。匿名希望だったので、お名前は伏せたです」
Key:「う゛…おちゃらけてるこの番組には重すぎるテーマか…?」
皐月:「せきめんしょうって何?」
瑞穂:「う〜ん、人と話すときとかにあがってしまって、顔が赤くなることですね。」
皐月:「ふ〜ん、大変なんだネェ」
紀伊:「赤くなると言えば、ちーちゃんも赤くなる事が多いですよ?」
千歳:「……………」(//_//
紀伊:「ほらねですよっ」
Key:「はいはい、「紀伊」ちゃんは千歳さんをイヂメないの。さて、この相談に真面目に答えるとなると重すぎるよな…」
瑞穂:「どうしたら良いのでしょう?」
Key:「メールしてくれた人にも『ウチのテーマとして重すぎる』って言ったら『笑えるネタにしても良いよ』って答えが返ってきたので、笑えるネタにしようか?」
紀伊:「笑えるネタにするのも、難しいですよっ!」
皐月:「仲良しさんなら緊張しないんってことだったら、みんなと仲良しさんになれば良いんだよ」
Key:「う〜ん、模範的かつ極端な解答だね。でも、実際にそんなワケにはいかないでしょ?」
紀伊:「ちーちゃんは顔が赤くなるのを気にしてるですか??」
千歳:「………あんまり、気にしない…」
紀伊:「うんっ、気にしないのが一番ですよ!気にして悪循環になるより、素の自分でOKなのですよ」
Key:「まぁ、そうなんだけどね…「紀伊」ちゃんは、もうちょっと素の自分を押さえてくれると助かるけどね(笑)」
紀伊:「うにゃっ!そういうこと言う人は嫌いなのですっ!」
Key:「その台詞はヤバイって…」
瑞穂:「しかし、難しい相談でしたね。まともな答えも出せなかったし、笑いで落としもできませんでしたね。」
千歳:「………製作者さんの文章力の無さだね…」
Key:「あうぅ〜っ」(T_T)
皐月:「あ、そろそろ終わりの時間だよ」
紀伊:「それじゃ、次回の放送をお楽しみにするですよ☆ばいび〜っ」
瑞穂:「ラヂヲのネタ投稿もお待ちしております。」
(ちゃらっちゃっちゃっちゃ〜、ずんどこずんどこ〜)<テーマ・ミュージック(フェイド・アウトする)


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