エセックス型航空母艦の年表の続き

タイコンデロガ[Ticonderoga](CV-14/CVA-14/CVS-14)
1943年 3月 1日ニューポート・ニューズ造船にて空母「ハンコック」として起工
      5月 1日艦名を「タイコンデロガ」と改名
1944年 2月 7日進水
      5月 8日竣工
      8月〜太平洋戦線にて作戦行動に従事
1947年 1月 9日退役。保管船となる
1952年 4月〜SCB27Cを実施。1954年10月に工事完了後、再就役
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-14)
1956年 8月〜SCB125を実施。完了は翌年4月
1959年10月21日対潜空母へ類別変更(CVS-14)
1964年 8月米駆逐艦に対する攻撃の報復として北ベトナム軍魚雷艇基地を攻撃(トンキン湾事件)
以降、米軍のベトナムにおける積極的介入が始まる
1969年 4月〜北朝鮮による米海軍EC-121M撃墜事件を受けて、日本海へ展開する
1973年11月16日除籍。後にスクラップとして売却される
ランドルフ[Randolph](CV-15/CVA-15/CVS-15)
1943年 5月10日ニューポート・ニューズ造船にて起工
1944年 6月29日進水
     10月 9日竣工
1945年 1月〜太平洋戦線にて作戦行動に従事
      3月11日日本軍特攻機の攻撃を受け損傷を負う
1948年 2月25日退役。保管船となる
1952年 1月〜SCB27Aを実施。翌年7月に工事完了後、再就役
     10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-15)
1955年 8月〜SCB125を実施。完了は翌年2月
1959年 3月31日対潜空母へ類別変更(CVS-15)
1960年 6月〜FRAM IIを実施。完了は翌年2月
1961年 6月〜ドミニカの内戦に介入するため、ドミニカ沖へ展開する
1962年10月ソビエトによるキューバへのIRBM持ち込みを阻止するためキューバ沖へ展開する
(キューバ危機)
1969年 2月13日除籍。後にスクラップとして売却される
ハンコック[Hancock](CV-19/CVA-19)
1943年 1月26日ベスレヘム造船にて空母「タイコンデロガ」として起工
      5月 1日艦名を「ハンコック」と改名
1944年 1月24日進水
      4月15日竣工
     10月〜太平洋戦線にて作戦行動に従事
1947年 5月 9日退役。保管船となる
1951年12月〜SCB27Cを実施。1954年3月に工事完了後、再就役
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-19)
1956年 4月〜SCB125を実施。完了は同年11月
1965年〜第7艦隊に所属し、ベトナム戦争に参加
1973年10月〜第4次中東戦争勃発を受けて、イスラエル支援のためインド洋へ展開する
1975年 6月30日汎用空母へ類別変更(CV-19)
1976年 9月 1日除籍。後にスクラップとして売却される
ボクサー[Boxer](CV-21/CVS-21/LPH-4)
1943年 9月13日ニューポート・ニューズ造船にて起工
1944年12月 4日進水
1945年 4月16日竣工
1950年〜TF77に所属し、朝鮮戦争に参加
1955年11月15日対潜空母へ類別変更(CVS-21)
1961年 1月30日強襲揚陸艦へ類別変更(LPH-4)
1962年 7月〜FRAM IIを実施
1969年12月 1日除籍。後にスクラップとして売却される
レイテ[Leyte](CV-32/CVA-32/CVS-32/AVT-10)
1944年 2月21日ニューポート・ニューズ造船にて空母「クラウン・ポイント」として起工
1945年 1月艦名を「レイテ」と改名
      8月23日進水
1946年 4月 1日竣工
1950年〜TF77に所属し、朝鮮戦争に参加
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-32)
1953年 8月 8日対潜空母へ類別変更(CVS-32)
1959年 5月15日退役。保管船となる
1969年 6月 1日航空機着艦練習特務艦へ類別変更(AVT-10)
1971年除籍。後にスクラップとして売却される
キアサージ[Kearsage](CV-33/CVA-33/CVS-33)
1943年 3月 1日ニューヨーク海軍工廠にて起工
1945年 5月 5日進水
1946年 3月 2日竣工
1950年 6月16日退役。保管船となる
1950年 7月〜SCB27Aを実施。1952年3月に工事完了後、再就役
1952年 9月〜TF77に所属し、朝鮮戦争に参加
     10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-33)
1956年 7月〜SCB125を実施。完了は翌年1月
1958年10月 1日対潜空母へ類別変更(CVS-33)
1970年 2月13日除籍。後にスクラップとして売却される
オリスカニー[Oriskany](CV-34/CVA-34)
1944年 5月 1日ニューヨーク海軍工廠にて起工
 建造に際してSCB27A相当の改良を実施
1945年10月13日進水
1950年 9月25日竣工
1951年〜TF77に所属し、朝鮮戦争に参加
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-34)
1957年 1月〜SCB125を実施。完了は1959年5月
1965年 4月〜ベトナム戦争に参加
1966年10月26日ベトナム沖にて火災事故をおこし、損傷を負う
1975年 6月30日汎用空母へ類別変更(CV-34)
1976年 5月15日退役。保管船となる
1989年 7月25日除籍
 数度の転売を繰り返し、メアーアイランド造船に係留される
2006年 5月17日メキシコ湾(ペンサコラ沖)にて人工岩礁として沈めるため爆破自沈処分
アンティタム[Antietam](CV-36/CVA-36/CVS-36)
1943年 3月15日フィラデルフィア海軍工廠にて起工
1944年 8月20日進水
1945年 1月28日竣工
1949年 6月21日退役。保管船となる
1951年 1月17日再就役
      9月〜TF77に所属し、朝鮮戦争に参加
1952年 8月〜SCB125を実施。完了は同年12月
     10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-36)
1953年 8月 8日対潜空母へ類別変更(CVS-36)
1963年 5月 8日退役。保管船となる
1973年 5月 1日除籍。後にスクラップとして売却される
プリンストン(2代)[Princeton(2)](CV-37/CVA-37/CVS-37/LPH-5)
1943年 9月14日フィラデルフィア海軍工廠にて空母「ヴァレー・フォージ」として起工
1944年11月21日艦名を「プリンストン」と改名
1945年 7月 8日進水
     11月18日竣工
1949年 6月21日退役。保管船となる
1950年 8月28日再就役
     12月〜TF77に所属し、朝鮮戦争に参加
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-37)
1953年11月12日対潜空母へ類別変更(CVS-37)
1959年 3月 2日強襲揚陸艦へ類別変更(LPH-5)
1960年11月〜FRAM IIを実施。完了は翌年7月
1966年 5月〜ベトナム戦争に参加
1970年 1月30日除籍。後にスクラップとして売却される
シャングリラ[Shangri-La](CV-38/CVA-38/CVS-38)
1943年 1月15日ノーフォーク海軍工廠にて起工
1944年 2月24日進水
      9月15日竣工
1947年11月 7日退役。保管船となる
1951年 8月〜SCB27C/SCB125を実施。完了は1955年2月
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-38)
1961年 6月〜ドミニカの内戦に介入するため、ドミニカ沖へ展開する
1969年 6月30日対潜空母へ類別変更(CVS-38)
1971年 6月30日退役。保管船となる
1982年 7月15日除籍。後にスクラップとして売却される
レイク・シャンプレーン[Lake Champlain](CV-39/CVA-39/CVS-39)
1943年 3月15日ノーフォーク海軍工廠にて起工
1944年11月 2日進水
1945年 6月 2日竣工
1947年 2月15日退役。保管船となる
1950年 8月〜SCB27Aを実施。完了は1952年9月
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-39)
1953年 7月〜TF77に所属し、朝鮮戦争に参加
1957年 8月 1日対潜空母へ類別変更(CVS-39)
1966年 5月 2日退役。保管船となる
1969年12月 1日除籍。後にスクラップとして売却される
タラワ[Tarawa](CV-40/CVA-40/CVS-40/AVT-12)
1944年 1月 5日ノーフォーク海軍工廠にて起工
1945年 5月12日進水
     12月 8日竣工
1946年〜練習空母として使用される
1949年 6月30日退役。保管船となる
1951年 2月 3日再就役。朝鮮戦争に参加
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-40)
1955年 1月対潜空母へ類別変更(CVS-40)
1960年 5月13日退役。保管船となる
1961年 7月再就役。航空機着艦練習特務艦へ類別変更(AVT-12)
1967年 6月 1日除籍。後にスクラップとして売却される
ヴァレー・フォージ[Valley Forge](CV-45/CVS-45/LPH-8)
1945年 9月 7日フィラデルフィア海軍工廠にて起工
     11月18日進水
1946年11月 3日竣工
1950年 7月〜朝鮮戦争に参加
1953年11月12日対潜空母へ類別変更(CVS-45)
1961年強襲揚陸艦へ類別変更(LPH-8)
1963年 7月〜FRAM IIを実施。完了は翌年1月
1964年 8月〜ベトナム戦争に参加
1970年 1月15日除籍。後にスクラップとして売却される
フィリピン・シー[Phillipine Sea](CV-47/CVA-47/CVS-47/AVT-11)
1944年 8月19日ベスレヘム造船にて空母「ライト」[Wright]として起工
1945年 2月12日艦名を「フィリピン・シー」に改名
      9月 5日進水
1946年 5月11日竣工
1950年 8月〜朝鮮戦争に参加
1952年10月 1日攻撃空母へ類別変更(CVA-47)
1954年 7月25日中国軍機によるキャセイ航空旅客機撃墜事件に際し、救助活動のため海南島沖に展開
哨戒中の当艦艦載機が中国軍機と交戦する
1955年11月15日対潜空母へ類別変更(CVS-47)
1959年 5月15日航空機着艦練習特務艦へ類別変更(AVT-11)
1969年12月 1日除籍。後にスクラップとして売却される
リプリサル[Reprisal](CV-35)
1944年 7月 1日ニューヨーク海軍工廠にて起工
1945年 6月30日進水
      8月11日建造中止となる。後にスクラップとして解体処分される
イオージマ[Iwo Jima](CV-46)
1945年 1月29日ニューポート・ニューズ造船にて起工
      8月11日建造中止となる。後にスクラップとして解体処分される
未命名艦[Unnamed](CV-50〜CV-55)
CV−50ベスレヘム造船にて起工予定だったが、1945年3月28日建造計画中止
CV−51ニューヨーク海軍工廠にて起工予定だったが、1945年3月28日建造計画中止
CV−52ニューヨーク海軍工廠にて起工予定だったが、1945年3月28日建造計画中止
CV−53フィラデルフィア海軍工廠にて起工予定だったが、1945年3月28日建造計画中止
CV−54ノーフォーク海軍工廠にて起工予定だったが、1945年3月28日建造計画中止
CV−55ノーフォーク海軍工廠にて起工予定だったが、1945年3月28日建造計画中止


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