改ブラック・スワン型 スループ

Modified "Black Swan" ClASS Sloops

英国海軍 他 イギリス海軍 西ドイツ海軍 エジプト海軍 インド海軍


HMS Kite
HMS Peacock
(上段)HMS「カイト」/(下段)HMS「ピーコック」
スペックデータ(【 】内はブラック・スワン型第二グループに含まれる艦の数値)
排水量:(基)1,350t
    【(基)1,300t】
ボイラー:Admiralty罐・重油専焼×2基 燃料搭載量:重油415t
        【重油400t】
全長:(全)91.3m
全幅:11.7m【11.4m】 主機:Parsons式ギヤードタービン×2基、2軸推進
吃水:2.7m【2.6m】
出力:4,300hp【3,600hp】
武装:
45口径4inch連装高角砲3基、20mm連装機関砲4基、同単装機関砲2〜4基
(当初計画では2pdr4連装ポンポン砲を搭載予定。一部艦は40mm連装機関砲
2基も搭載)、ヘッジホッグ投射機1基、爆雷110個搭載(投射機8、投下軌条2)
最大速力:20.0kt【19.3kt】
航続距離:10ktで9,500浬
乗員定数:192名【180名】

同型艦名(23隻+ブラック・スワン型第二グループ4隻インド向け2隻キャンセル5隻
アクティオン[Actaeon]アラクリティ[Alacrity]アメシスト[Amethyst]
シャンテクリア[Chanticleer]クレイン[Crane]シグネット[Cygnet]
ハート[Hart]ハインド[Hind]カイト[Kite]
ラップウィング[Lapwing]ラーク[Lark]マグパイ[Magpie]
マーメイド[Mermaid]モデスト[Modeste]ネライデ[Nereide]
ナンサッチ[Nonsuch]ニンフ[Nymphe]オポサム[Opossum]
パートリッジ[Partridge]ピーコック[Peacock]フェザント[Pheasant]
レッドポール[Redpole]スナイプ[Snipe]スパロー[Sparrow]
スターリング[Starling]ウォーターヘン[Waterhen]ホイムブレル[Whimbrel]
ワイルド・グース[Wild Goose]ウッドコック[Woodcock]ウッドペッカー[Woodpecker]
レン(2代)[Wren(2)]ライネック[Wryneck]カヴェリー[Cauvery]
キスナ[Kistna]  

改ブラック・スワン型スループについて

 ブラック・スワン型に続いて建造された改良型。基本的に船体の変更は無く、機関出力の強化による速度向上と対空兵装の強化がなされている。またブラック・スワン型で計画された艦のうち後期生産型の4隻(資料によってはブラック・スワン型第二グループと分類している)も改良型に準ずる兵装を搭載したため、当サイトではこの4隻もこちらのページで紹介することにした。

 対空兵装の強化により船団護衛に従事する護衛艦としては充分以上の能力を持つことになったのだが、建造コストが高いことや貴重なタービン機関を使用していることから、大量生産・建造期間短縮に不向きとされ(実際に終戦までに完成できなかった艦もある)、イギリス海軍では、これ以降スループの建造は計画されなかった。

 ちなみに、当クラスの「アメシスト」は1949年に中国共産軍との交戦(長江事件やアメシスト事件と呼ばれる)に巻き込まれ、損傷後に一時抑留もされている。この事件は1957年にイギリスで映画化された("Yangtse Incident: The Story of H.M.S. Amethyst"。邦題「揚子江死の脱走」。'57年公開)。ただし、すでに航行不能となっていた「アメシスト」は撮影に参加せず、「アメシスト」の登場シーンは姉妹艦「マグパイ」を使用して撮影されている。


注意!「この型は同型艦が多いため他のページとは年表の形が異なります。年月日は総て西暦表示です。」
造船所略号(※所在地の表示が無いものは英国内所在)
 ALS = アレクザンダー・ステフェン社 [Alexander Stephen & Sons]  CML = キャンメル・レイアード社 [Cammell Laird]
 FSE = フェアフィールド社 [Fairfield Shipbuilding and Engineering]  CHT = チャタム工廠 [H.M. Dockyard Chatham]
 THO = ソーニクロフト社 [John I. Thornycroft]  SSE = スコッツ社 [Scotts Shipbuilding and Engineering]
 WDB = ウィリアム・デニー社 [William Denny & Brothers]  YAR = ヤーロー社 [Yarrow Shipbuilders Limited]
国名略称(略称に続く「 」内は貸与等後の艦名)
西ドイツ海軍 = 西ドイツ エジプト海軍 = エジプト インド海軍 = インド イギリス海軍 = イギリス
改ブラック・スワン型スループの歴史
艦番艦名造船所起工進水竣工戦歴など
U07アクティオン[Actaeon]THO'44.05.15'45.07.25'46.07.24第二次大戦への参加なし。'47.01月〜サイモンズタウン(南ア)へ配属。'53.01.14英本国へ帰還し退役。'58.12.09売却西ドイツ海軍「ヒッパー」[Hipper]。'59.01.10士官候補生練習艦となる。'67年西独海軍除籍。スクラップ
U60アラクリティ[Alacrity]WDB'43.04.05'44.09.01'45.04.13'45.06月〜地中海経由でコロンボへ進出。到着前に終戦を向かえる。'45.09月〜太平洋艦隊に所属。香港を拠点に護衛や警備に従事。'50.07月〜朝鮮戦争に参加。'52.09本国へ帰還。'52.10月退役、予備役艦。'56年除籍、スクラップ
U16アメシスト[Amethyst]ALS'42.03.25'43.05.07'43.11.02'43.12月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'45.02.20アイルランド沖にて独潜「U-1276」を撃沈。'45年終戦後に太平洋艦隊へ転属。'49.04中国内戦に際し自国民保護のため揚子江に展開。共産軍の砲撃を受け損傷。'50年本国へ帰還。'57.01.19除籍、スクラップ
U05シャンテクリア[Chanticleer]WDB'41.06.06'42.09.24'43.03.29'43.05月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'43.11.18北大西洋にて独潜「U-515」の雷撃を受け大破。アゾレス諸島まで曳航されるが全損判定。'43.12.31艦名を「ルシタニア II」[Lusitania II]と改名し港湾ハルク兼倉庫船として使用される。'46年スクラップ
U23クレイン[Crane]WDB'41.06.13'42.11.09'43.05.10'43.07月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'43.11.21アイルランド沖にて独潜「U-538」を撃沈(共同)。'44.04.08北大西洋にて独潜「U-962」を撃沈(共同)。'44.08.07貨物船「ティラパ」[Tilapa]と衝突損傷。'45年太平洋艦隊へ転属。終戦後も香港周辺の警備に従事。'46.07月本国へ帰還し退役。'51.07月再就役。'56年スエズ危機に際し地中海へ転戦。'62年退役。'65年除籍、スクラップ
U38シグネット[Cygnet]CML'41.08.30'42.07.28'42.12.01'43.03月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'44.04.08北大西洋にて独潜「U-962」を撃沈(共同)。'45.09月退役、予備役艦。'48年再就役。漁業保護の任務に従事。'51年地中海艦隊へ転属。'54年退役、予備役艦。'56年除籍、スクラップ
U58ハート[Hart]ALS'42.03.27'43.07.07'43.12.12'44.01月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44.09.19兵員輸送船「ヴァイキング」[Viking]と衝突損傷。'45.08月太平洋艦隊へ転属。終戦後も香港周辺の警備に従事。'50年朝鮮戦争に参加。'51年本国へ帰還し退役。'58年売却西ドイツ海軍「シェーア」[Scheer]。'68年西独海軍除籍、スクラップ
U39ハインド[Hind]WDB'42.08.31'43.09.30'44.04.11'44.06月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'44.11月〜東洋艦隊へ転属。紅海やインド洋にて任務に従事。'45.09月〜終戦後、太平洋艦隊へ転属。香港周辺の警備に従事。'51年本国へ帰還し退役、予備役艦。'58年除籍、スクラップ
U87カイト[Kite]CML'41.09.25'42.10.13'43.03.01'43.04月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'43.06.24北大西洋にて独潜「U-449」を撃沈(共同)。'43.07.30ビスケー湾にて独潜「U-462」を撃沈(共同)。'43.07.30北大西洋にて独潜「U-504」を撃沈(共同)。'43.11.06中部大西洋にて独潜「U-226」を撃沈(共同)。
'44.02.09北大西洋にて独潜「U-238」を撃沈(共同)。'44.08.21ノルウェー海にて独潜「U-344」の雷撃を受け沈没
U62ラップウィング[Lapwing]SSE'41.12.17'43.07.16'44.03.21'44.06月〜大西洋、北極海にて護衛に従事。
'45.03.20バレンツ海にて独潜「U-968」の雷撃を受け沈没(「U-716」の雷撃説もある)
U11ラーク[Lark]SSE'42.05.05'43.08.28'44.04.10'44.06月〜大西洋、北極海にて護衛に従事。
'45.02.17バレンツ海にて独潜「U-425」を撃沈(共同)。同日バレンツ海にて独潜「U-968」の雷撃を受け大破、コラ半島に曳航されるが全損判定、廃棄(船体はソ連へ引き渡し)
U82マグパイ[Magpie]THO'41.12.30'43.03.24'43.08.30'43.10月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'44.01.31アイルランド沖にて独潜「U-592」を撃沈(共同)。'44.02.09北大西洋にて独潜「U-238」を撃沈(共同)。'45.07月〜地中海へ転戦。戦後もマルタ島周辺の警備に従事。'56年退役、予備役艦。'57年映画撮影(詳細は上記説明本文を参照)に協力。'58年除籍、翌年スクラップ
U30マーメイド[Mermaid]WDB'42.09.08'43.11.11'44.05.12'44.08月〜北極海にて護衛任務に従事。
'44.08.24バレンツ海にて独潜「U-354」を撃沈(共同)。'44.09.02ノルウェー海にて独潜「U-394」を撃沈(共同)。'45.03月〜大西洋にて護衛任務に従事。'45.07月〜地中海へ転戦。終戦後も任務を継続。'54年退役、予備役艦。'59.05.05売却西ドイツ海軍「シャルンホルスト」[Scharnhorst]。'61年近代化改修。'80年西独海軍除籍、'90年スクラップ
U42モデスト[Modeste]CHT'43.02.15'44.01.29'45.09.03第二次大戦への参加なし。'50年〜朝鮮戦争に参加。'61年除籍、スクラップ
U64ネライデ[Nereide]CHT'43.02.15'44.01.29'46.05.03第二次大戦への参加なし。'58年除籍、スクラップ
U54ナンサッチ[Nonsuch]CHTで建造予定だったが'45.10.23キャンセル
U84ニンフ[Nymphe]CHTで建造予定だったが'45.10.23キャンセル
U33オポサム[Opossum]WDB'43.07.28'44.11.30'45.06.16'45.07月地中海艦隊へ配属。'45.08月〜太平洋艦隊へ転属。終戦後も香港周辺の警備に従事。'51年〜朝鮮戦争に参加。'57年南大西洋へ転属。'59年退役、予備役艦。'60年除籍、スクラップ
 パートリッジ[Partridge]JITで建造予定だったが'45.10キャンセル
U96ピーコック[Peacock]THO'42.11.29'43.12.11'44.05.10'44.08月〜北極海にて護衛任務に従事。'44.08.24バレンツ海にて独潜「U-354」を撃沈(共同)、'44.09.02ノルウェー海にて独潜「U-394」を撃沈(共同)、'45.08月〜太平洋艦隊へ転属するも移動途中のマルタ島にて終戦を迎える。終戦後は地中海艦隊に配属。マルタ島周辺の警備に従事。'54年退役、予備役艦。'58年除籍、スクラップ
U49フェザント[Pheasant]YAR'42.07.13'42.12.21'43.05.12'43.07月〜地中海方面の護衛任務に従事。シチリア上陸を支援。'45.03月〜太平洋艦隊へ転属。終戦後も香港周辺の警備に従事。'46年退役、予備役艦。'54年再就役。予備役艦隊に配属。'63年除籍、スクラップ
U69レッドポール[Redpole]YAR'42.05.18'43.02.25'43.06.24'43.09月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44.10月〜紅海やインド洋を経由して、'44.11月太平洋艦隊へ転属。'45.01月ビルマ攻略を支援。'46年本国へ帰還し退役、予備役艦。'49年再就役。練習任務に従事。'57.07.12民間フェリーと衝突事故。'58年退役。'60年除籍、スクラップ
U20スナイプ[Snipe]WDB'44.09.21'45.12.20'46.09.09第二次大戦への参加なし。'46年西インド艦隊へ配属。'52年本国へ帰還。'53年頃退役、予備役艦。'60年除籍、スクラップ
U71スパロー[Sparrow]WDB'44.11.30'46.02.18'46.12.16第二次大戦への参加なし。'46年西インド艦隊へ配属。'51年太平洋艦隊へ転属。朝鮮戦争に参加。'55年南大西洋へ転属。'56年本国へ帰還し退役。'58年除籍、スクラップ
U66スターリング[Starling]FSE'41.10.21'42.10.14'43.04.01'43.05月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'43.06.02ファーウェル岬沖にて独潜「U-202」を撃沈、'43.06.24ビスケー湾にて独潜「U-119」を撃沈、'43.11.06中部大西洋にて独潜「U-226」を撃沈(共同)、'43.11.06ニューファンドランド島沖にて独潜「U-842」を撃沈(共同)、'44.01.31アイルランド沖にて独潜「U-592」を撃沈(共同)、'44.02.09北大西洋にて独潜「U-734」を撃沈(共同)、同日北大西洋にて独潜「U-238」を撃沈(共同)、'44.02.19北大西洋にて独潜「U-264」を撃沈、'44.03.15北大西洋にて独潜「U-653」を撃沈(共同)、
'44.03.29アイスランド沖にて独潜「U-961」を撃沈、'44.05.06北大西洋にて独潜「U-473」を撃沈(共同)、'44.07.31シリー諸島沖にて独潜「U-333」を撃沈(共同)、'44.08.11ビスケー湾にて独潜「U-385」を撃沈(航空機と共同)、'45.10月退役、予備役艦。'46.03月〜再就役、非武装の航海練習船となる。'56年退役。'58年除籍、スクラップ
U05ウォーターヘン[Waterhen]WDBで建造予定だったが'45.11.02キャンセル
U29ホイムブレル[Whimbrel]YAR'41.10.31'42.08.25'43.01.13'43.02月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'44.03月〜北極海にて護衛任務に従事。
'44.05月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'45.04月〜太平洋艦隊へ転属。'46年末本国へ帰還し退役。予備役艦。'49.11月売却エジプト海軍「エル・マルク・ファルーク」[الملك فاروق (Al-mulk Faruq)]。'54年「タリク」[طارق (Tariq)]、除籍年不明(船体は2004年時点で現存)
U45ワイルド・グース[Wild Goose]YAR'42.01.28'42.10.14'43.03.11'43.05月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'43.06.24北大西洋にて独潜「U-449」を撃沈(共同)、'43.07.30ビスケー湾にて独潜「U-462」を撃沈(共同)、'43.07.30北大西洋にて独潜「U-504」を撃沈(共同)、'43.11.06ニューファンドランド島沖にて独潜「U-842」を撃沈(共同)、'44.01.31アイルランド沖にて独潜「U-592」を撃沈(共同)、'44.02.08北大西洋にて独潜「U-762」を撃沈(共同)、'44.02.09北大西洋にて独潜「U-734」を撃沈(共同)、
'44.02.11アイルランド沖にて独潜「U-424」を撃沈(共同)、'44.03.15北大西洋にて独潜「U-653」を撃沈(共同)、'45.05.06北大西洋にて独潜「U-473」を撃沈(共同)、'45.02.27イギリス海峡にて独潜「U-327」を撃沈(共同)、'45.09月退役、予備役艦。'46年再就役。中東へ配備。'55年退役。'56年除籍、スクラップ
U90ウッドコック[Woodcock]FSE'41.10.21'42.11.26'43.05.29'43.07月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'43.07.30ビスケー湾にて独潜「U-462」を撃沈(共同)、'43.11.06中部大西洋にて独潜「U-226」を撃沈(共同)、'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44.08月〜大西洋にて護衛任務に従事。'45.02月東洋艦隊へ転属。'45.04月太平洋艦隊へ転属。戦後も香港周辺の警備に従事。'46年末退役、予備役艦。'55年除籍、スクラップ
U08ウッドペッカー[Woodpecker]WDB'41.02.23'42.06.29'42.12.14'43.03月〜大西洋にて護衛任務に従事。'43.06.24北大西洋にて独潜「U-449」を撃沈(共同)、'43.07.30ビスケー湾にて独潜「U-462」を撃沈(共同)、'43.07.30北大西洋にて独潜「U-504」を撃沈(共同)、'44.02.08北大西洋にて独潜「U-762」を撃沈(共同)、
'44.02.11アイルランド沖にて独潜「U-424」を撃沈(共同)、'44.02.19北大西洋にて独潜「U-264」を撃沈、'44.02.20北大西洋にて独潜「U-256」の雷撃を受け大破、'44.02.27曳航中に沈没
U28レン(2代)[Wren(2)]WDB'41.02.27'42.08.11'43.02.04'43.03月〜大西洋にて護衛任務に従事。
'43.06.24北大西洋にて独潜「U-449」を撃沈(共同)、'43.07.30ビスケー湾にて独潜「U-462」を撃沈(共同)、'43.07.30北大西洋にて独潜「U-504」を撃沈(共同)、'44.05.06北大西洋にて独潜「U-473」を撃沈(共同)、
'44.08.10ビスケー湾にて独潜「U-608」を撃沈(航空機と共同)、'45年終戦後に退役、予備役艦。'46年再就役。中東へ配備。'56年除籍、スクラップ
U31ライネック[Wryneck]WDBで建造予定だったが'45.11.02キャンセル
U10カヴェリー[Cauvery]YAR'42.10.28'43.06.15'43.10.21'43.11月〜英本国周辺の警備任務に従事。
'44.03月〜インド洋へ転戦。護衛任務などに従事。'45.02月〜ビルマ攻略を支援。戦後は東インド諸島の警備に従事。'47年頃インドへ帰還。インド海軍「カヴェリ」[कावेरी (Kaveri)]。'77年頃インド海軍除籍
U46キスナ[Kistna]YAR'42.07.14'43.04.22'43.08.26'43.10月〜英本国周辺などで護衛任務に従事。'44.03月〜東洋艦隊へ転属。インド洋にて護衛任務に獣医。'45年07月マラッカ海峡の哨戒に従事。'47年インドへ帰還。インド海軍「クリシュナ」[कृष्णा (krshna)]。'80年スクラップ


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