”リバー”型 フリゲート

"River" Class Frigate

カナダ海軍 他
カナダ海軍 チリ海軍 デンマーク海軍 ドミニカ共和国海軍 イスラエル海軍 インド海軍 オランダ海軍 ノルウェー海軍 ペルー海軍 アメリカ海軍 セイロン海軍 イギリス海軍


HMCS Ettrick

(上段)HMCS「エトリック」/(下段)HMCS「ベーコン・ヒル」(どちらも撮影時期不詳)
スペックデータ
排水量:(基)1,468t ボイラー:Admiralty罐・重油専焼×2基 燃料搭載量:重油656t
全長:(全)91.9m
全幅:11.2m 主機:三段膨張式往復動蒸気機械×2基、2軸推進
吃水:2.8m
出力:5,500hp
武装:
45口径4inch連装砲1基(初期建造型は40口径4inch単装砲2基)、70口径
20mm連装機関砲2基、同単装機関砲4基(初期建造型は単装機関砲のみ4〜6基)、
ヘッジホッグ爆雷24連装投射機1基、爆雷150個(投射機8、投下軌条2)
(一部の艦は40口径3inch単装速射砲1基を追加搭載)
最大速力:20.0kt
航続距離:15ktで7,500浬
乗員定数:157名

同型艦名(92隻)
初期建造型(25隻)
アナン(初代)[Annan(1)]アナン(2代)[Annan(2)]ケープ・ブレトン[Cape Breton]
ダンヴァー[Dunver]エトリック[Ettrick]グラウ[Grou]
マタン[Matane]ミオン[Meon]モンナウ[Monnow]
モントリオール[Montreal]ネネ[Nene]ニュー・グラスゴー
[New Glasgow]
ニュー・ウォーターフォード
[New Waterford]
ウトルモン[Outremont]ポート・コルボーン
[Port Colborne]
プリンス・ルパート
[Prince Rupert]
リブル[Ribble]セント・ジョン[Saint John]
セント・キャサリンズ
[St. Catharines]
ストーモント[Stormont]スワンシー[Swansea]
テム[Teme]ヴァレー・フィールド
[Valleyfield]
ワスクサイウ[Waskesiu]
ウェントワース[Wentworth]  
後期建造型(67隻:うちキャンセル24隻)
アレクサンドリア
[Alexandria]
アルヴィントン[Alvington]アンティゴニッシュ
[Antigonish]
ベーコン・ヒル
[Beacon Hill]
バッキンガム[Buckingham]カップ=ド=ラ=マドレーヌ
[Cap de la Madeleine]
キャピラノ[Capilano]カールプレイス[Carlplace]シャーロットタウン(2代)
[Charlottetown(2)]
チェボーグ[Chebogue]コアティクック[Coaticook]イーストビュー[Eastview]
フォート・エリー[Fort Erie]フォート・エリー[Fort Erie]フォスター[Foster]
グレース・ベイ[Glace Bay]ハロウェル[Hallowell]ハードロック[Hardrock]
ヘンリーヴィル[Henryville]インチ・アラン[Inch Arran]ジョリエット[Joliette]
ジョンキエール[Jonquiere]カークランド・レイク
[Kirkland Lake]
コカニー[Kokanee]
ラ・ハロイーズ[La Hulloise]ラナーク[Lanark]ラサール[Lasalle]
ローゾン[Lauzon]ル・アーヴル[Le Havre]レヴィ(2代)[Levis(2)]
リンガバー[Lingabar]ロンゲール[Longueuil]マゴグ[Magog]
メガンティック[Megantic]メリットニア[Merittonia]ノーサンバーランド
[Northumberland]
オークニー[Orkney]ペネッタン[Penetang]ペサキッド[Pesaquid]
プレシヴィル[Plessisville]ポンドメーカー[Poundmaker]プレストニアン[Prestonian]
ラニー・フォールズ[Ranney Falls]ルーアン[Rouyn]ロイヤル・マウント[Royal Mount]
ラニーミード[Runnymede]シー・クリフ[Sea Cliff]シップトン[Shipton]
スプリングヒル[Springhill]サンタガット[St. Agathe]サンテドワール[St. Edouard]
サン・ピエール[St. Pierre]サン・ロミャール[St. Romauld]セント・ステファン[St. Stephen]
サント・テレーズ[Ste. Therese]ステットラー[Stettler]ストーン・タウン[Stone Town]
ストラサダム[Strathadam]サセックスヴァル[Sussexvale]サセックスヴァル[Sussexvale]
セトフォード・マインズ
[Thetford Mines]
ティスデイル[Tisdale]トロント[Toronto]
ヴィクトリアヴィル
[Victoriaville]
ウェストベリー[Westbury]ウェストヴィル[Westville]
ウラストック[Wulastock]  

”リバー”型フリゲート(カナダ海軍)について

 イギリス連邦が第二次大戦勃発後に建造した航洋型護衛艦。イギリス海軍が使用した艦については別項で紹介しているが、当ページではカナダ海軍が使用した艦を掲載した(イギリス海軍向けに建造されカナダ海軍に就役した艦など、別ページの記事と重複している艦があるので注意)。

 基本的な設計はイギリス海軍が使用した艦(の後期建造型)と同様だが、船体の大きさや一部搭載兵装に若干の差がある。カナダ向けにはイギリス海軍向けよりも多い92隻の建造が計画され、イギリスやカナダの造船所で建造が行われている。
 初期建造型(計画年度から42〜43年型とも呼ばれる)25隻に続いて、後期建造型(計画年度から43〜44年型とも言う)も順次建造されているが、戦争の趨勢が見えてきた1943年末に建造順が遅かった艦は発注がキャンセルされた。
 竣工した艦は大西洋などでの船団護衛や対潜哨戒に従事しており、うち4隻がドイツ潜水艦の雷撃を受け戦没した。欧州戦線の戦闘が終結した1945年5月以降、対日戦のため南太平洋へ進出する予定だった艦は熱帯向けの改修が施されたが、ほとんどの艦は終戦までに改修の完了が終わらなかった。
 なお、1950年代に二十隻ほどの艦が対潜フリゲート(「プレストニアン」型と呼ばれる)へ改修されている。


注意!「この型は同型艦が多いため他のページとは年表の形が異なります。年月日は総て西暦表示です。」
造船所略号(※所在地の表示が無いものは英国所在)
 AJI = A.J.イングリス社 [A. J. Inglis]  BSD = ブライス造船 [Blyth Shipbuilding]
 CNV = カナディアン・ヴィッカース社(カナダ) [Canadian Vickers Limited]  CHS = チャールズ・ヒル&サンズ社 [Chaeles Hill & sons]
 DVS = デイヴィー造船(カナダ) [Davie Shipbuilding]  GTD = ジョージ・T・デイヴィー造船(カナダ) [George T. Davie shipyard]
 HAR = ホール・ラッセル社 [Hall, Russell]  JCS = ジョン・クラウン&サン社 [John Crown & Sons]
 MED = モートン造機(カナダ) [Morton Engineering and Dry Dock Co.]  SMD = スミス・ドック社 [Smiths Dock]
 YRE = ヤーロー社(カナダ:エスクィマルト造船所) [Yarrows Ltd. Esquimalt]  ??? = (建造所不明) [Unknown]
国名略称(略称に続く「 」内は貸与等後の艦名)
チリ海軍 = チリ デンマーク海軍 = デンマーク ドミニカ共和国海軍 = ドミニカ共和国 イスラエル海軍 = イスラエル
インド海軍 = インド オランダ海軍 = オランダ ノルウェー海軍 = ノルウェー ペルー海軍 = ペルー
アメリカ海軍 = アメリカ セイロン海軍 = セイロン イギリス海軍 = イギリス カナダ海軍 = カナダ
”リバー”型フリゲート(カナダ海軍)の歴史
初期建造型(25隻)
艦番艦名造船所起工進水竣工戦歴など
K297アナン(初代)[Annan(1)]CNV'42.03.16'42.09.12'42.12.16当初イギリス海軍「アナン(初代)」。起工後カナダ海軍移管。
'42.07.20再移管アメリカ海軍「ナッチェズ」。以降の経歴は米艦の項を参照
K404アナン(2代)[Annan(2)]HAR'43.10.06'43.12.29'44.06.13当初イギリス海軍「アナン(2代)」。竣工時カナダ海軍移管。
'44.10.16フェローズ諸島沖にて独潜「U-1006」を撃沈。'45.06.20イギリス海軍返還。'45.11.27売却。オランダ海軍「ニルス・エベセン」[Niels Ebbesen]。'63年オランダ海軍除籍、解体
K350ケープ・ブレトン[Cape Breton]MED'42.05.05'42.11.26'43.10.25'44年初頭〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44年後半オーバーホール('45.04月完了)。'46.01.26退役。'47年売却、防波堤として自沈処分
K03ダンヴァー[Dunver]MED'42.05.05'42.11.10'43.09.11'43年末〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.09.09北大西洋にて独潜「U-484」を撃沈(共同)。'46.01.23退役。'48年売却、防波堤として自沈処分
K254エトリック[Ettrick]JCS'41.12.31'43.02.25'43.07.11当初イギリス海軍「エトリック」。'44.01.29カナダ海軍移管。大西洋にて船団護衛に従事。'45.01.14ノヴァスコシア沖にて独潜「U-1232」を攻撃、大破させる。
'45.05.30英国へ返還(再編入されず)。'46.04退役、予備艦となる。'53年解体処分
K518グラウ[Grou]CNV'43.05.01'43.08.07'43.12.04'44.03月〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.06月〜ノルマンディ上陸を支援。'45.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。'46.02.25退役。'48年解体処分
K444マタン[Matane]CNV'42.12.23'43.05.29'43.10.22'44.04月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.04.22アイスランド西方沖にて独潜「U-311」を撃沈(共同)。'44.06月〜ノルマンディ上陸を支援。'44.07.20ブレスト沖にて独滑空爆弾の攻撃を受け大破、スコットランドにて修理('45.04月完了)。'46.02.11退役。'47年売却、防波堤として自沈処分
K269ミオン[Meon]AJI'42.12.31'43.08.04'43.12.31当初イギリス海軍「ミオン」。'44.02.07カナダ海軍移管。
'44.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'45.04.23イギリス海軍返還。戦後は複合作戦指揮艦へ改装。'65年退役。'66.05.14除籍、解体処分
K441モンナウ[Monnow]CHS'43.09.28'43.12.04'44.05.11当初イギリス海軍「モンナウ」。'44.08.03カナダ海軍移管。
大西洋や北海にて船団護衛に従事。'45.06.11イギリス海軍返還。同年売却デンマーク海軍「ホルガー・ダンスク」[Holger Danske]。'59.08.01デンマーク海軍退役。'60年除籍、解体処分
K319モントリオール[Montreal]CNV'42.12.23'43.06.12'43.11.12'44.03月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.03月末〜オーバーホール実施(同年08月完了)。'45.10.15退役。'47年除籍、解体処分
K270ネネ[Nene]SMD'42.06.20'42.12.09'43.04.08当初イギリス海軍「ネネ」。'43.11.20アゾレス諸島沖にて独潜「U-536」を撃沈(共同)。'44.02.24北大西洋にて独潜「U-257」を撃沈(共同)。'44.06.04カナダ海軍移管。大西洋にて対潜哨戒に従事。
'45.06.11イギリス海軍返還。予備役艦。'55年除籍、解体処分(救難訓練のため自沈処分とする説あり)
K320ニュー・グラスゴー
[New Glasgow]
YRE'42.12.02'43.06.23'43.12.22'44.03月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.03.20ノース海峡にて独潜「U-1003」を体当たりし大破させる。'45.11.04退役、予備役艦。'53年〜対潜フリゲートへ改修。'54.01.30再就役。'55.09.02艦番をFFE315に変更。'67.01.30除籍、解体処分
K321ニュー・ウォーターフォード
[New Waterford]
YRE'43.02.17'43.07.03'44.01.21'44.06月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.04月〜熱帯向け改修を実施(完了は同年11月)。
'46.03.07退役、予備役艦。'53年〜対潜フリゲートへ改修。'58.01.31再就役、艦番をFFE304に変更。'66.12.02除籍、解体処分
K322ウトルモン[Outremont]MED'42.11.18'43.07.03'43.11.27'44.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44年末〜熱帯向け改修を実施(完了は同年8月)。'45.11.05退役、予備役艦。'55年〜対潜フリゲートへ改修。'55.12.02再就役、艦番をFFE310に変更。'65.06.07除籍、解体処分
K326ポート・コルボーン
[Port Colborne]
YRE'42.12.16'43.04.21'43.11.15'44.05月〜英国周辺の対潜哨戒に従事。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'45.02月〜熱帯向け改修を実施(完了は同年9月)。'45.11.07退役。'47年解体処分
K324プリンス・ルパート
[Prince Rupert]
YRE'42.08.01'43.02.03'43.08.30'44年〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.03.13アゾレス諸島北方にて独潜「U-575」を撃沈(共同)。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'46.01.15退役。'47年解体処分
K525リブル[Ribble]BSD'42.12.31'43.11.10'44.07.24当初イギリス海軍「リブル(2)」。竣工時カナダ海軍移管。
大西洋にて船団護衛に従事。'45.06.11イギリス海軍返還。予備役艦。'57年除籍、解体処分
K456セント・ジョン[Saint John]CNV'43.05.28'43.08.25'43.12.13'44.04月〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44.09.01ランズエンド岬沖にて独潜「U-247」を撃沈(共同)。
'45.02.16北海にて独潜「U-309」を撃沈。'45.05月〜熱帯向け改修を実施(完了は同年10月)。
'45.11.27退役。'47年解体処分
K325セント・キャサリンズ
[St. Catharines]
YRE'42.05.02'42.12.05'43.07.31'43.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.03.06北大西洋にて独潜「U-744」を追い詰め浮上降伏させる(共同)。'45年初頭〜熱帯向け改修を実施(完了は同年8月)。'45.11.18退役。'47年売却処分。'50年カナダ政府が再取得し気象観測船となる。'62年カナダ沿岸警備隊へ移管。'67年廃船、解体処分
K327ストーモント[Stormont]CNV'42.12.23'43.07.14'43.11.27'44.03月〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。
'45.11.09退役、予備役艦。'47年売却処分。'51年ギリシアの海運王オナシス[Αριστοτέλης Ωνάσης]が購入し豪華ヨットへ改装。'78年ギリシア政府へ譲渡、大統領ヨットとなる。'98年補修し売却、民間所有のヨットとなり2013年時点で現役
K328スワンシー[Swansea]YRE'42.07.15'42.12.19'43.10.04'43年末〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.03.10北大西洋にて独潜「U-845」を撃沈(共同)。'44.04.22アイスランド西方沖にて独潜「U-311」を撃沈(共同)。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44.09.01ランズエンド岬沖にて独潜「U-247」を撃沈(共同)。'44年末〜熱帯向け改修を実施(完了は'45.07月)。'45.11.02退役、予備役艦。'48.04.12再就役。'53.11月退役。'56年〜対潜フリゲートへ改修。'57.11.14再就役。'66.10.14除籍、翌年解体処分
K458テム[Teme]SMD'43.05.25'43.11.11'44.02.28当初イギリス海軍「テム」。竣工時カナダ海軍移管。
'44.05月〜大西洋にて船団護衛に従事。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'44.06.10イギリス海峡にて英護衛空母「トラッカー」と衝突し大破。カーディフへ曳航され修理を実施(完了は同年末)。'45.02月〜戦線へ復帰。'45.03.29イギリス海峡にて船団護衛中、独潜(「U-246」説と「U-315」説があるが当サイトは「U-315」説を採用)の雷撃を受け大破。ファルマスへ曳航されるが全損判定となり'45.05.04除籍。翌年解体処分
K329ヴァレー・フィールド
[Valleyfield]
MED'42.11.30'43.07.17'43.12.07'44.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.05.07ニューファンドランド島南東沖にて独潜「U-548」の雷撃を受け沈没
K330ワスクサイウ[Waskesiu]YRE'42.05.02'43.04.03'43.06.16'43.10月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.02.24北大西洋にて独潜「U-257」を撃沈(共同)。'44.06月ノルマンディ上陸を支援。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'46.01.29退役。'47年売却処分。'50年インド政府の水先案内船「フーグリー」[Hooghly]となる。以降の消息不明
K331ウェントワース[Wentworth]YRE'42.11.11'43.03.06'43.12.07'44.01月〜不具合のため修理実施(完了は同年6月)。'44.06月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.03月〜シェルバーンにて修理を実施(完了は同年8月)。'45.10.10退役。'47.11.17除籍、翌年解体処分
後期建造型(67隻:うちキャンセル24隻)
艦番艦名造船所起工進水竣工戦歴など
 アレクサンドリア[Alexandria]CNVにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 アルヴィントン[Alvington]CNVにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K661アンティゴニッシュ[Antigonish]YRE'43.10.02'44.02.10'44.07.04'44.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.07月〜熱帯向け改修を実施(完了は11月)。
'46.02.05退役、予備役艦。'47年再就役、訓練任務に従事。'54年退役。'56年〜対潜フリゲートへ改修。'57.10.12再就役、艦番をFFE301へ変更。'66.11.30除籍。'68年解体処分
K407ベーコン・ヒル[Beacon Hill]YRE'43.07.16'43.11.06'44.05.16'44.09月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(完了は11月)。'46.02.06退役、予備役艦。'50.03月再就役、訓練任務に従事。'54年退役。'56年〜対潜フリゲートへ改修。'57.12.21再就役、艦番をFFE303へ変更。'67.09.15除籍。翌年解体処分
K685バッキンガム[Buckingham]DVS'43.11.11'44.04.28'44.11.02'45.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.16退役、翌年売却処分。'53年〜カナダ海軍が買い戻し、対潜フリゲートへ改修。'54.06.25再就役、艦番をFFE314へ変更。'65.03.23除籍、翌年解体処分
K663カップ=ド=ラ=マドレーヌ
[Cap de la Madeleine]
MED'43.11.05'44.05.13'44.09.30'44.12月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.25退役、予備役艦。'53年〜対潜フリゲートへ改修。'54.12.07再就役、艦番をFFE317へ変更。'65.05.15除籍、翌年解体処分
K409キャピラノ[Capilano]YRE'43.11.18'44.04.08'44.08.25'44.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(完了は10月)。'45.11.24退役。'47年除籍、売却処分
K664カールプレイス[Carlplace]DVS'43.11.30'44.07.06'44.12.13'44年末就役後ハリファクスへ回航中、流氷により船体にダメージを受け修理。'45.03.24改めて配属。'45.04月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.12.13退役。'46年売却。ドミニカ共和国海軍「ラファエル・トルヒーヨ」[Rafael Trujillo]、大統領ヨットとなる。トルヒーヨ大統領暗殺後の'62年艦名を「メラ」[Mella]と改称。'65年ドミニカ内戦に際し首都サントドミンゴへの砲撃に参加。'98年除籍、博物館船となる
K244シャーロットタウン(2代)
[Charlottetown(2)]
DVS'43.01.26'43.09.16'44.04.28'44.07月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(完了は'46.02月)。'46.03月〜エスクィマルトにて海軍大学の練習艦として任務に従事。'47.03.25退役、同年防波堤として自沈処分
K317チェボーグ[Chebogue]YRE'43.03.19'43.08.17'44.02.22'44.06月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.10.04北大西洋にて独潜「U-1227」の雷撃を受け艦尾切断の大破。ポート・タルボット(英)へ曳航され係留放置される。'45年初頭、応急修理してカナダへ回航する案が出たが実施されず。ミルフォードヘブン(英)へ回航後、係留放置のまま'45.09.25除籍。'48年解体処分
K410コアティクック[Coaticook]DVS'43.06.14'43.11.26'44.07.25'44.10月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.29退役。'48年売却、翌年防波堤として自沈処分。'61年に船体を引き揚げられるが、荒天のため大破。'62.02月ヴァンクーヴァー島沖にて自沈処分
K665イーストビュー[Eastview]CNV'43.08.26'43.11.17'44.06.03'44.09月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'46.01.17除籍。'46.01.22防波堤として自沈処分
 フォート・エリー[Fort Erie]???にて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K670フォート・エリー[Fort Erie]DVS'43.11.03'44.05.27'44.10.27計画時艦名「ラ・チューク」[La Tuque]。'44年艦名を「フォート・エリー」と改名。'45年初頭〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.22退役。'46年売却処分。'53年カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'56.04.17再就役、艦番をFFE312に変更。'65.03.26除籍、翌年解体処分
 フォスター[Foster]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K414グレース・ベイ[Glace Bay]DVS'43.09.23'44.04.26'44.09.02'44.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.17退役。'46年売却。チリ海軍「エスメラルダ」[Esmeralda]。'53年艦名を「バケダノ」[Baquedano]と改名。'60年チリ海軍退役。'68年解体処分
K666ハロウェル[Hallowell]CNV'43.11.22'44.03.28'44.08.08'44.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.07退役。'46年ウルグアイへ売却。'49年パレスチナ人に転売。'52年イスラエル海軍「ミスナック」[מזנק (Misnak)]。'58年売却。セイロン海軍「ガジャバフ」[ගජබාහු (Gajabahu)]。'78年〜80年代初頭頃スリランカ海軍退役。士官学校の練習船となる
 ハードロック[Hardrock]CNVにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 ヘンリーヴィル[Henryville]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K667インチ・アラン[Inch Arran]DVS'43.10.25'44.06.06'44.11.18'45.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.05.15浮上降伏した独潜「U-889」を拿捕・護送する。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.28退役。'46年売却処分。'51年カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'54.08.23再就役、艦番をFFE308に変更。'65.06.23除籍、'70年解体処分
K418ジョリエット[Joliette]MED'43.07.19'43.11.12'44.06.14'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.12月ラフフォイル[Lough Foyle](アイルランド)にて座礁。ベルファストに曳航され修理を実施(完了は翌年4月)。'45.11.19退役。'46年売却。チリ海軍「イキケ」[Iquique]。'66年チリ海軍除籍。'68年解体処分
K318ジョンキエール[Jonquiere]DVS'43.01.26'43.10.28'44.05.10'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.12.04退役。'51年頃〜対潜フリゲートへ改修。'54.09.20再就役、艦番をFFE318に変更。'66.09.23除籍、翌年解体処分
K337カークランド・レイク
[Kirkland Lake]
MED'43.11.16'44.04.27'44.08.21'44.12月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(完了は11月)。'45.12.14退役。'47年解体処分
K419コカニー[Kokanee]YRE'43.08.25'43.11.27'44.06.06'44.09月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(完了は10月)。'45.12.21退役。'47年売却処分。'48年転売。インド海軍「フーグリー」[हुगली (Hugli)]。'50年艦名を「バンガル」[बंगाल (Bôngô)]。'65年インド海軍除籍、解体処分
K668ラ・ハロイーズ[La Hulloise]CNV'43.08.10'43.10.29'44.05.20'44.10月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.03.07セントジョージ海峡にて独潜「U-1302」を撃沈(共同)。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(完了は10月)。'45.12.06退役。'49.06.24再就役。訓練任務に従事。'53年〜対潜フリゲートへ改修。'57.10.09再就役、艦番をFFE305に変更。'65.07.16除籍、翌年解体処分
K669ラナーク[Lanark]CNV'43.09.25'43.12.10'44.07.06'44.10月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.07月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.10.24退役。'46年売却処分。'54年カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'56.04.15再就役、艦番をFFE321に変更。'65.03.19除籍、翌年解体処分
K519ラサール[Lasalle]DVS'43.06.04'43.12.11'44.06.29'44.10月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.12.17退役。'47年売却処分。'48年防波堤として自沈
K371ローゾン[Lauzon]DVS'43.07.02'44.10.06'44.08.30'44.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.07退役。'46年売却処分。'51年カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'53.12.12再就役、艦番をFFE322に変更。'63.05.24除籍、翌年解体処分
 ル・アーヴル[Le Havre]YREにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K400レヴィ(2代)[Levis(2)]DVS'43.02.25'43.11.26'44.07.21'44.09月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(完了は11月)。'46.01.30退役。'47.02.15売却処分。翌年防波堤として自沈
 リンガバー[Lingabar]CNVにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K672ロンゲール[Longueuil]CNV'43.07.17'43.10.30'44.05.18'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.12.31退役。'47年売却処分。'48年防波堤として自沈
K673マゴグ[Magog]CNV'43.06.16'43.09.22'44.05.07'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'44.10.14セントローレンス湾にて独潜「U-1223」の雷撃を受け艦尾切断大破。ケベックへ曳航されるが全損判定となり'44.12.20除籍。'47年解体処分
 メガンティック[Megantic]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 メリットニア[Merittonia]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 ノーサンバーランド
[Northumberland]
YREにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K448オークニー[Orkney]YRE'43.05.19'43.09.18'44.04.18'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.02.13イギリス沿岸にて沈船に衝突し軽微な損傷を負う。'45.05月〜熱帯向け改修を実施(完了は10月)。'46.01.22退役。'47年売却。イスラエルの移民船となる。'49年イスラエル海軍へ編入。イスラエル海軍「ミヴタ」[מבטח (Mivtakh)]。'58年イスラエル海軍退役、売却。セイロン海軍「マハセナ」[මහාසේන (Mahasena)]。'64年セイロン海軍除籍、解体処分
K676ペネッタン[Penetang]DVS'43.09.22'44.07.06'44.10.19'45.01月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.10退役。'45.12月売却処分。'53年カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'54.06.01再就役、艦番をFFE316に変更。'56.03.10貸与、ノルウェー海軍「ドローグ」[Draug]。'59年ノルウェー海軍が購入。'66年ノルウェー海軍除籍、解体処分
 ペサキッド[Pesaquid]YREにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 プレシヴィル[Plessisville]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K675ポンドメーカー[Poundmaker]CNV'44.01.29'44.04.21'44.09.17'44.12月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.05月〜熱帯向け改修を実施(完了は8月)。'45.11.25退役。'47年売却。ペルー海軍「テニエンテフェレ」[Teniente Ferré]。'53年艦名を「フェレ」[Ferré]と改名。'66年ペルー海軍除籍、解体処分
K662プレストニアン[Prestonian]DVS'43.07.20'44.06.22'44.09.13'45.01月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.08.20退役。'45.11.09売却処分。'51年カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'53.08.22再就役、艦番をFFE307に変更。'56.04.24貸与、ノルウェー海軍「トロール」[Troll]。'59年ノルウェー海軍が購入。'65年艦名を「ホーテン」[Horten]と改名、潜水艦母艦へ類別変更。'72年ノルウェー海軍除籍、売却処分
 ラニー・フォールズ
[Ranney Falls]
DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 ルーアン[Rouyn]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K677ロイヤル・マウント
[Royal Mount]
CNV'44.01.07'44.04.15'44.08.25'44.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.17退役。'47年売却処分、翌年解体
K678ラニーミード[Runnymede]CNV'43.09.11'43.11.27'44.06.14'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.08月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'46.01.19退役。'47年売却処分、翌年解体
K344シー・クリフ[Sea Cliff]DVS'43.07.20'44.08.07'44.09.26'44.12月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.28退役。46.03.30売却。チリ海軍「コバドンガ」[Covadonga]。&66年チリ海軍除籍。'67年浮き桟橋となる。'87年沈没
 シップトン[Shipton]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K323スプリングヒル[Springhill]YRE'43.05.05'43.09.07'44.03.21'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.05月〜熱帯向け改修を実施(完了は10月)。'45.12.01退役。'47年売却処分、同年解体
 サンタガット[St. Agathe]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 サンテドワール[St. Edouard]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K680サン・ピエール[St. Pierre]DVS'43.06.30'43.12.01'44.08.28'44.10月〜ハリファクスにて修理を実施(完了は翌年2月)。'45.04月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.22退役。'47年売却。ペルー海軍「テニエンテ・パラシオス」[Teniente Palacios]。'53年艦名を「パラシオス」[Palacios]と改名。'66年ペルー海軍除籍、解体処分
 サン・ロミャール[St. Romauld]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K454セント・ステファン[St. Stephen]YRE'43.10.05'44.02.06'44.07.28'44.11月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'46.01.30退役。'47.09.27再就役、気象観測艦となる。'50.08.31退役。カナダ運輸省[Department of Transport]へ貸与。予備の気象観測船となる。'58年運輸省が購入。'69年売却処分
K366サント・テレーズ[Ste. Therese]DVS'43.05.18'43.10.16'44.05.28'44.10月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.22退役。'54年頃対潜フリゲートへ改修。'55.01.22再就役、艦番をFFE366に変更。'67.01.30退役。売却処分
K681ステットラー[Stettler]CNV'43.05.31'43.10.09'44.05.07'45.03月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.09退役。'52年〜対潜フリゲートへ改修。'54.02.27再就役、艦番をFFE311に変更。'66.08.31退役。'67年売却、解体
K531ストーン・タウン[Stone Town]CNV'43.11.17'44.03.28'44.07.21'44年末〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.07月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.13退役。'50年カナダ政府の気象観測船となる。'62年カナダ沿岸警備隊へ移管。'67年廃船、売却処分
K682ストラサダム[Strathadam]YRE'43.12.06'44.03.20'44.09.29'45.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.03.07セントジョージ海峡にて独潜「U-1302」を撃沈(共同)。'45.04.11対潜作戦中に甲板上のヘッジホッグが暴発し損傷を負う。'45.07月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.07退役。'47年ウルグアイへ売却。'50年イスラエルへ転売。イスラエル海軍「ミスガブ」[משגב (Misgav)]。'53年イオニア地震に際し、ケロファニア島(ギリシア)住民の避難を支援。'59年イスラエル海軍除籍、解体処分
 サセックスヴァル[Sussexvale]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K683サセックスヴァル[Sussexvale]DVS'43.11.15'44.07.12'44.11.29計画時艦名「ヴァルドリアン」[Valdorian]。'44年艦名を「サセックスヴァル」と改名。'45.03月〜大西洋にて船団護衛に従事。'45.06月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.16退役。'47年頃売却処分。'53年頃カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'55.03.18再就役、艦番をFFE313に変更。'66.11.30退役。'67年売却、解体
K459セトフォード・マインズ
[Thetford Mines]
MED'43.07.07'43.10.30'44.05.24'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.03.07セントジョージ海峡にて独潜「U-1302」を撃沈(共同)。'45.11.18退役。'47売却処分。商船「テティス」[Thetis]となる。以降の消息不明
 ティスデイル[Tisdale]CNVにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
K538トロント[Toronto]DVS'43.05.10'43.09.18'44.05.06'44.08月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.11.27退役。'52年〜対潜フリゲートへ改修。'53.11.26再就役、艦番をFFE319に変更。'56.03.10貸与、ノルウェー海軍「ガルム」[Garm]。'59年ノルウェー海軍が購入。'65年艦名を「ヴァルキリエン」[Valkyrien]と改名、魚雷艇母艦へ類別変更。'77年ノルウェー海軍除籍、解体処分
K684ヴィクトリアヴィル
[Victoriaville]
DVS'43.12.02'44.06.23'44.11.11'45.02月〜大西洋にて船団護衛に従事。
'45.05月〜熱帯向け改修を実施(終戦のため8月に中止)。'45.11.17退役。'47年頃売却処分。'55年頃カナダ海軍が再取得し対潜フリゲートへ改修。'59.09.25再就役、艦番をFFE320に変更。'66.12.21艦名を「グランビー」[Granby]と改名、潜水母艦へ類別変更。'73.12.31除籍。翌年売却、解体
 ウェストベリー[Westbury]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 ウェストヴィル[Westville]DVSにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル
 ウラストック[Wulastock]YREにて建造予定だったが、'43.12月キャンセル


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