第七潜水艇

Submarine No.7
[Dainana Sensuitei]



第七潜水艇
「第七潜水艇」(1916年)
スペックデータ
 水上水中 
排水量:(常)78t95t全長:(全)25.7m
出力:250hp22hp全幅:2.43m
最大速力:8.5kt4.0kt吃水:2.33m
航続距離:8.5kt-195浬4.5kt-13.5浬乗員数:16名
燃料搭載量:ガソリン 2444リットル安全潜行深度:30.5m
主機関:スタンダード式ガソリン機関×1基、1軸推進
武装:
【魚雷1発搭載】45cm魚雷発射管1門(艦首)

同型艦名(1隻)
第七潜水艇"No.7"[Dainana Sensuitei]

第七潜水艇について
 「第六潜水艇」と同時に川崎造船所で建造された国産潜水艇。「第六潜水艇」と同じくホランド型潜水艇を元にして建造されたが、船体は「第六潜水艇」にくらべて若干大きくなっている。しかし機関や兵装は同じものを使用していた。
 国産初の潜水艇だったため技術的に未熟な部分も多く、機関の信頼性が低く、潜行深度も20メートルに制限されるなど性能的に問題の多い艇であったという。
 資料によっては「第六潜水艇」とまとめてホランド改(改ホランド)型としているものもあるが、艇体サイズの違いから当サイトでは別クラスとして分けて掲載した。

第七潜水艇の歴史
「第七潜水艇」 
1904年11月26日川崎造船所にて起工
1905年 9月28日進水
1906年 4月 5日竣工
 「第六潜水艇」と共に第二艇隊を編成
1919年 4月 1日「第七潜水艦」と改名
1920年12月 1日除籍


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