給炭艦 知床

Coller & Oiler / Ammunition Ship "Siretoko"


知床
給炭油艦「知床」(1933年:Photo from Wikimedia Commons)
スペックデータ(改装(大正9年)後のデータ)
排水量:(常)15,423t ボイラー:宮原罐・石炭専焼×6基 燃料搭載量:石炭 1350t
全長:138.68m
全幅:17.68m 主機:直立型往復動蒸気機関(3気筒3段膨張式)×1基、1軸推進
吃水:8.08m
出力:3,750hp
武装:
45口径12cm単装砲2基、40口径7.6cm単装高角砲2基
最大速力:12.0kt
航続距離:不明
乗員定数:157名

同型艦名(1隻)
知床"Siretoko"

給炭艦 知床について
 元は給油艦「能登呂」型の二番艦として建造された艦であるが、竣工直後に八八艦隊計画の給炭艦兼給兵艦(八八艦隊で新造される予定艦の砲塔・砲身運搬艦)として砲塔運搬設備・石炭庫を追加改造されたものである。
 当ページでは類別を給炭艦としたが、正確には給炭油艦に類別され石炭と重油を混載して運送する事が可能となっていた。

給炭艦 知床の歴史
「知床」の年表は給油艦「能登呂」型のページを参照して下さい


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