練習艦 石川

Training Ship "Isikawa"


写真なし

スペックデータ
排水量:253t ボイラー:−−−−− 燃料搭載量:−−−−−
全長:32.4m
全幅:6.6m 主機、推進軸数:−−−−−
吃水:2.3m
出力:−−−−−
武装:
武装なし
最大速力:不明
航続距離:−−−−−
乗員定数:不明

同型艦名(1隻)
石川"Isikawa"

練習船 石川について
 「千代田型」、「冲鷹丸」に続いて石川島造船所で建造された3番目の国産軍艦。艦名は造船所のあった隅田川河口の石川島から取っている。
 木造2檣ブリックの帆船で機関は搭載しておらず、就役後は海軍の帆走・運用術練習艦となった。その後、帆走船の時代が終わった明治26年に除籍され、農商務省に移管後は、北海道庁の水産物調査船として使用されている。

練習船 「石川」の歴史
「石川」「石川」=隅田川河口にある石川島から取った名称。江戸幕府が開いた日本初の
造船所である石川島造船所はこの島で創業した
1874年 8月 1日石川島造船所にて起工
1876年 3月11日進水
       7月22日竣工。海軍運送船「石川丸」と命名される
       9月25日練習艦に指定される
1888年 9月21日艦名を「石川」と改名
1893年 3月 9日除籍。第5種(雑船)に類別
1896年 3月 6日農商務省へ移管。北海道庁水産物調査船「石川丸」となる


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