太平洋戦争主要海戦(昭和20年)

このページの記述について
*海戦の年月日は日本時間で記述しています。
*海戦名は帝国海軍大本営公式および連合軍(主に米海軍)公式の呼称を記載していますが、
  双方に正式な呼称が無い場合もあります。
*参加艦艇および戦没艦艇は主要なもののみを記載しております。

昭和20(1945)年 4月 7日
坊ノ岬沖海戦(菊水一号作戦)(正式呼称なし)
【海戦場所】九州南西沖(鹿児島県坊ノ岬沖)
【指揮官(日本側)】帝国海軍第二艦隊司令:伊藤整一中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第58機動部隊司令:マーク・A・ミッチャー中将
【参加艦艇(日本側)】海上特攻隊(第二艦隊):戦艦『大和』、第二水雷戦隊:軽巡『矢矧』、駆逐艦『磯風』『浜風』『雪風』『朝霜』『霞』『初霜』『冬月』『涼月』 【参加艦艇(米国側)】第58.1任務群:空母『ホーネット』『ベニントン』『ベロー・ウッド』『サン・ジャシント』、戦艦『マサチューセッツ』『インディアナ』、軽巡4、駆逐艦19、第58.3任務群:空母『エセックス』『バンカー・ヒル』『ハンコック』『バターン』、戦艦『ニュー・ジャージー』『サウス・ダコタ』、軽巡4、駆逐艦17、第58.4任務群:空母『ヨークタウン』『イントレピッド』『エンタープライズ』、戦艦『ウィスコンシン』『ミズーリ』、大型巡『アラスカ』『グアム』、軽巡1、駆逐艦18
【損害艦(日本側)】沈没:戦艦『大和』、軽巡『矢矧』、駆逐艦『浜風』『朝霜』『霞』『磯風』、中破:駆逐艦『涼月』 【損害艦(米国側)】艦船の損害なし(航空機10機の損失)
昭和20(1945)年 5月16日
(正式呼称なし)ペナン沖海戦
【海戦場所】マレー半島ペナン沖
【指揮官(日本側)】帝国海軍第十方面艦隊第五戦隊司令:橋本信太郎中将
【指揮官(英国側)】英国海軍東洋艦隊第26駆逐隊司令:マンリー・L・パワー大佐
【参加艦艇(日本側)】第五戦隊:重巡『羽黒』、駆逐艦『神風』 【参加艦艇(英国側)】第26駆逐隊:駆逐艦『ソーマレズ』『ヴィーナス』『ヴェルラム』『ヴィジラント』『ヴィラーゴゥ』
【損害艦(日本側)】沈没:重巡『羽黒』 【損害艦(英国側)】損害なし
昭和20(1945)年 7月24日及び28日
呉軍港空襲(正式呼称なし)日本本島空襲
【海戦場所】日本本土呉軍港付近
【指揮官(日本側)】帝国海軍呉鎮守府司令:金沢正夫中将
【指揮官(連合軍)】米国海軍第38機動部隊司令:J・S・マッケーン中将
【参加艦艇(日本側)】呉軍港及び近隣泊地での停泊艦複数 【参加艦艇(連合軍)】米第38.1任務群:空母『ベニントン』『レキシントン』『ハンコック』『ベロー・ウッド』『サン・ジャシント』、戦艦『インディアナ』『マサチューセッツ』『アラバマ』、軽巡5、駆逐艦19、米第38.3任務群:空母『ワスプ』『タイコンデロガ』『ランドルフ』『エセックス』『モンテレー』『バターン』、戦艦『ノース・カロライナ』『サウス・ダコタ』、軽巡5、駆逐艦17、米第38.4任務群:空母『ヨークタウン』『シャングリ・ラ』『ボンノム・リチャード』『インディペンデンス』『カウペンス』、戦艦『アイオワ』『ミズーリ』『ウィスコンシン』、重巡『クインシー』『シカゴ』『ボストン』『セント・ポール』、軽巡1、駆逐艦18、英第37機動部隊:空母『フォーミダブル』『ヴィクトリアス』『インプラカブル』『インディファティガブル』、戦艦『キング・ジョージV世』、軽巡6、駆逐艦18
【損害艦(日本側)】沈没(着底含む):空母『天城』、戦艦『伊勢』『日向』『榛名』、重巡『利根』『青葉』『磐手』『出雲』、軽巡『大淀』、駆逐艦『梨』、潜水艦『イ−404』、その他小艦艇複数、損傷(大破〜小破):空母『葛城』『龍鳳』『鳳翔』『海鷹』、軽巡『北上』、駆逐艦『宵月』『雪風』『萩』『樺』『椿』、潜水艦3、海防艦10、駆潜艇3、敷設艇1、潜水母艦『駒橋』『長鯨』 【損害艦(連合軍)】艦艇の損害なし


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