太平洋戦争主要海戦(昭和19年)

このページの記述について
*海戦の年月日は日本時間で記述しています。
*海戦名は帝国海軍大本営公式および連合軍(主に米海軍)公式の呼称を記載していますが、
  双方に正式な呼称が無い場合もあります。
*参加艦艇および戦没艦艇は主要なもののみを記載しております。

昭和19(1944)年 2月17日
(正式呼称なし)トラック空襲
【海戦場所】カロリン諸島トラック島
【指揮官(日本側)】帝国海軍第十一航空艦隊司令:原忠一中将、第四艦隊司令:小林仁中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第58機動部隊司令:レイモンド・A・スプルーアンス中将
【参加艦艇(日本側)】第四艦隊(在泊艦艇):軽巡『阿賀野』『香取』『那珂』、駆逐艦『追風』『文月』『松風』『舞風』『野分』『山雲』『太刀風』『時雨』、その他小艦艇12、輸送船31、第十一航空艦隊:基地機350機以上 【参加艦艇(米国側)】第58機動部隊第58.1任務群:空母『エンタープライズ』『ヨークタウン』『ベローウッド』、軽巡『サンタ・フェ』『モビール』『ビロクシー』、駆逐艦『クラレンス・K・ブロンソン』『コットン』『ドーチ』『ガトリング』『ヒーリー』『コグスウェル』『ケイパートン』『インガーソル』『ナップ』、第58.2任務群:空母『エセックス』『イントレピッド』『カボット』、重巡『バルティモア』『ウィチタ』『サン・フランシスコ』、軽巡『サン・ディエゴ』、駆逐艦『オーウェン』『ミラー』『ザ・サリヴァンス』『ステフェン・ポッター』『ヒコック』『ハント』『ルイス・ハンコック』『スタック』『ステンブル』、第58.3任務群:空母『バンカー・ヒル』『モンテレー』『カウペンス』、重巡『ミネアポリス』『ニュー・オーリンズ』、駆逐艦『イザード』『シャレット』『コナー』『ベル』『スタレット』『ラング』『ブラッドフォード』『ブラウン』『コーウェル』『ウィルソン』、第50.9任務群:戦艦『アイオワ』『ニュー・ジャージー』『マサチューセッツ』『アラバマ』『サウス・ダコタ』『ノース・カロライナ』、空母搭載機合計560機以上
【損害艦(日本側)】沈没:軽巡『阿賀野』『香取』『那珂』、駆逐艦『舞風』『追風』『太刀風』『文月』、小艦艇4、輸送船31、航空機270機の損失 【損害艦(米国側)】中破:空母『イントレピッド』、航空機25機の損失
昭和19(1944)年 6月19日〜20日
マリアナ沖海戦フィリピン海海戦
【海戦場所】中部太平洋マリアナ諸島西方
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一機動部隊司令:小沢治三郎中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第5艦隊司令:レイモンド・A・スプルーアンス中将
【参加艦艇(日本側)】第一機動部隊前衛部隊:空母『千歳』『千代田』『瑞鳳』、戦艦『大和』『武蔵』『金剛』『榛名』、重巡『愛宕』『高雄』『鳥海』『摩耶』『熊野』『鈴谷』『利根』『筑摩』、軽巡『能代』、駆逐艦『朝霜』『岸波』『沖波』『玉波』『浜風』『藤波』『島風』、甲部隊:空母『大鳳』『翔鶴』『瑞鶴』、重巡『羽黒』『妙高』、軽巡『矢矧』、駆逐艦『朝雲』『浦風』『磯風』『若月』『初雪』『秋月』『霜月』、乙部隊:空母『隼鷹』『飛鷹』『龍鳳』、戦艦『長門』、重巡『最上』、駆逐艦『満潮』『野分』『山雲』『時雨』『五月雨』『早潮』『秋霜』、補給隊:駆逐艦『響』『初霜』『夕凪』『栂』『雪風』『卯月』、給油艦『速吸』、給油船5、他潜水艦24、空母搭載機合計439機、マリアナ諸島展開の基地機250機 【参加艦艇(米国側)】第5艦隊第58機動部隊第58.1任務群:空母『ホーネット』『ヨークタウン』『ベロー・ウッド』『バターン』、重巡『バルティモア』『ボストン』『キャンベラ』、軽巡『オークランド』、駆逐艦『イザード』『シャレット』『コナー』『ベル』『バーンズ』『ボイド』『ブラッドフォード』『ブラウン』『コーウェル』、第58.2任務群:空母『バンカー・ヒル』『ワスプ』『カボット』『モンテレー』、軽巡『サンタ・フェ』『モビール』『ビロクシー』『サン・ジュアン』、駆逐艦『オーウェル』『ミラー』『ザ・サリヴァンス』『ステフェン・ポッター』『ティンゲイ』『ヒコック』『ハント』『ルイス・ハンコック』『マーシャル』、第58.3任務群:空母『エンタープライズ』『レキシントン』『サン・ジャシント』『プリンストン』、重巡『インディアナポリス』、軽巡『モントピーリア』『クリーブランド』『バーミンガム』、駆逐艦『クラレンス・K・ブロンソン』『コットン』『ドーチ』『ガトリング』『ヒーリー』『コグスウェル』『ケイパートン』『インガーソル』『ナップ』『アンソニー』『ウォズワース』『テリー』『ブレイン』、第58.4任務群:空母『エセックス』『ラングレー』『カウペンス』、軽巡『サン・ディエゴ』『ヴィンセンス』『ヒューストン』『マイアミ』、駆逐艦『ランズダウン』『ラードナー』『マッカーラ』『ラング』『スタレット』『ウィルソン』『ケース』『エレット』『チャールズ・オズボーン』『スタンリー』『コンバース』『スペンス』『サッチャー』、第58.7任務群:戦艦『ワシントン』『ノース・カロライナ』『インディアナ』『アイオワ』『ニュー・ジャージー』『サウス・ダコタ』『アラバマ』、重巡『ウィチタ』『ミネアポリス』『ニュー・オーリンズ』『サン・フランシスコ』、駆逐艦『マグフォード』『コゥニンガム』『パターソン』『バグレイ』『セルフリッジ』『ハルフォード』『ゲスト』『バネット』『フラム』『ハドソン』『トワイニング』『モンセン』『ヤーノール』『ストックハム』、他潜水艦28、空母搭載機900機以上
【損害艦(日本側)】沈没:空母『大鳳』『翔鶴』『飛鷹』、小破:空母『瑞鶴』『隼鷹』『龍鳳』『千代田』、戦艦『榛名』、重巡『摩耶』、航空機378機の損失 【損害艦(米国側)】小破:空母『バンカー・ヒル』、戦艦『サウスダコタ』『インディアナ』、重巡『ミネアポリス』、航空機100機の損失
昭和19(1944)年10月12日〜14日
台湾沖航空戦(正式呼称なし)
【海戦場所】台湾東方沖
【指揮官(日本側)】帝国海軍連合艦隊司令長官:豊田副武大将、第二航空艦隊司令:福留繁中将
【指揮官(米軍側)】米国海軍第3艦隊司令:ウィリアム・F・ハルゼー大将
【参加艦艇(日本側)】第二航空艦隊および第三航空艦隊:基地機370機、その他基地機450機 【参加艦艇(米軍側)】第3艦隊:空母『ワスプ』『ホーネット』『イントレピッド』『ハンコック』『バンカー・ヒル』『レキシントン』『エセックス』『エンタープライズ』『フランクリン』『モンテレー』『カウペンス』『カボット』『インディペンデンス』『プリンストン』『ラングレー』『ベロー・ウッド』『サン・ジャシント』、戦艦『アイオワ』『ニュー・ジャージー』『ワシントン』『マサチューセッツ』『サウス・ダコタ』『アラバマ』、重巡4、軽巡10、駆逐艦58、空母機1,000機
【損害艦(日本側)】航空機の損失約650機 【損害艦(米軍側)】大破:重巡『キャンベラ』、軽巡『ヒューストン』、中破:空母『フランクリン』、航空機の損失89機
昭和19(1944)年10月23日
捷一号作戦(正式呼称なし)パラワン通過戦
【海戦場所】フィリピン・パラワン水道(パラワン島西方)
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一遊撃部隊指揮官:栗田健男中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第71.1任務群潜水艦部隊指揮官:R・W・クリスティー大佐
【参加艦艇(日本側)】第一遊撃部隊第一隊:戦艦『大和』『武蔵』『長門』、重巡『愛宕』『高雄』『鳥海』『摩耶』『羽黒』『妙高』、軽巡『能代』、駆逐艦9、第二隊:戦艦『金剛』『榛名』、重巡『熊野』『鈴谷』『筑摩』『利根』、軽巡『矢矧』、駆逐艦6 【参加艦艇(米国側)】第71.1任務群:潜水艦『ダーター』『デース』
【損害艦(日本側)】沈没:重巡『愛宕』『摩耶』、大破:重巡『高雄』(引き返す『高雄』を護衛のため駆逐艦『長波』『朝潮』が戦線離脱) 【損害艦(米国側)】損失なし
昭和19(1944)年10月24日
捷一号作戦(比島沖海戦)シブヤン海海戦
【海戦場所】フィリピン・シブヤン海(ルソン島南方)
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一遊撃部隊指揮官:栗田健男中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第3艦隊第38機動部隊司令:マーク・A・ミッチャー中将
【参加艦艇(日本側)】第一遊撃部隊第一隊:戦艦『大和』『武蔵』『長門』、重巡『鳥海』『妙高』『羽黒』、軽巡『能代』、駆逐艦7、第一遊撃部隊第二隊:戦艦『金剛』『榛名』、重巡『熊野』『鈴谷』『筑摩』『利根』、軽巡『矢矧』、駆逐艦6 【参加艦艇(米国側)】第38.1任務群:空母『ワスプ』『ホーネット』『ハンコック』『モンテレー』『カウペンス』、重巡『ウィチタ』『ボストン』『キャンベラ』『ヒューストン』『サン・ディエゴ』『オークランド』『ペンサコラ』『ソルト・レーク・シティ』『チェスター』、駆逐艦21、第38.2任務群:空母『イントレピッド』『バンカー・ヒル』『カボット』『インディペンデンス』、戦艦『アイオワ』『ニュー・ジャージー』、軽巡『ヴィンセンス』『マイアミ』、駆逐艦18、第38.3任務群:空母『エセックス』『レキシントン』『プリンストン』『ラングレー』、戦艦『ワシントン』『マサチューセッツ』『サウス・ダコタ』『アラバマ』、軽巡『サンタ・フェ』『モビール』『バーミングハム』『レノ』、駆逐艦14、第38.4任務群:空母『フランクリン』『エンタープライズ』『サン・ジャシント』『ベロー・ウッド』、重巡『ニュー・オーリンズ』、軽巡『ビロクシー』、駆逐艦11
【損害艦(日本側)】沈没:戦艦『武蔵』、中破:重巡『妙高』、駆逐艦『清霜』、小破:戦艦『大和』『長門』『榛名』、重巡『利根』、駆逐艦『浜風』(戦艦『武蔵』乗員救助のため駆逐艦『清霜』『浜風』が戦線離脱) 【損害艦(米国側)】艦船の損害なし
昭和19(1944)年10月24日〜25日
捷一号作戦(比島沖海戦)スリガオ海峡海戦
【海戦場所】フィリピン・スリガオ海峡(レイテ島東方)
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一遊撃部隊第三隊指揮官:西村祥治中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第7艦隊戦艦部隊指揮官:ジェシー・B・オルデンドルフ少将
【参加艦艇(日本側)】第一遊撃部隊第三隊(西村艦隊):戦艦『山城』『扶桑』、重巡『最上』、駆逐艦4、第二遊撃部隊:重巡『足柄』『那智』、軽巡『阿武隈』、駆逐艦7 【参加艦艇(米国側)】第7艦隊戦艦部隊:戦艦『ミシシッピ』『メリーランド』『ウェスト・ヴァージニア』『テネシー』『カリフォルニア』『ペンシルヴァニア』、駆逐艦6、左翼部隊:重巡『ルイスヴィル』『ポートランド』『ミネアポリス』『デンヴァー』『コロンビア』、駆逐艦9、右翼部隊:重巡『フェニックス』『ボイシ』『オーストラリア(濠)』、駆逐艦6(うち1は濠州艦)、ピケット部隊:駆逐艦7、魚雷艇39
【損害艦(日本側)】沈没:戦艦『山城』『扶桑』、重巡『最上』、駆逐艦『満潮』『朝雲』『山雲』『不知火』『若葉』、中破:軽巡『阿武隈』 【損害艦(米国側)】沈没:魚雷艇1、小破:重巡『オーストラリア』
昭和19(1944)年10月24日〜25日
捷一号作戦(比島沖海戦)エンガノ岬沖海戦
【海戦場所】フィリピン・ルソン島東方
【指揮官(日本側)】帝国海軍機動部隊司令:小沢治三郎中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第38機動部隊司令:マーク・A・ミッチャー中将
【参加艦艇(日本側)】機動部隊:空母『瑞鶴』『瑞鳳』『千歳』『千代田』、航空戦艦『日向』『伊勢』、軽巡『大淀』『多摩』『五十鈴』、駆逐艦8、補給部隊:駆逐艦1、海防艦6、給油艦2 【参加艦艇(米国側)】第38.1任務群:空母『ワスプ』『ホーネット』『ハンコック』『モンテレー』『カウペンス』、重巡『ボストン』『キャンベラ』『ペンサコラ』『ソルト・レーク・シティ』『チェスター』、軽巡『ヒューストン』『サン・ディエゴ』『オークランド』、駆逐艦21、第38.2任務群:空母『イントレピッド』『バンカー・ヒル』『カボット』『インディペンデンス』、戦艦『アイオワ』『ニュー・ジャージー』、軽巡『ヴィンセンス』『マイアミ』、駆逐艦18、第38.3任務群:空母『エセックス』『レキシントン』『プリンストン』『ラングレー』、戦艦『ワシントン』『マサチューセッツ』『サウス・ダコタ』『アラバマ』、軽巡『サンタ・フェ』『モビール』『バーミングハム』『レノ』、駆逐艦14、第38.4任務群:空母『フランクリン』『エンタープライズ』『サン・ジャシント』『ベロー・ウッド』、重巡『ニュー・オーリンズ』、軽巡『ビロクシー』、駆逐艦11
【損害艦(日本側)】沈没:空母『瑞鶴』『瑞鳳』『千歳』『千代田』、軽巡『多摩』、駆逐艦『初雪』『秋月』、給油艦1、小破:軽巡『大淀』『五十鈴』 【損害艦(米国側)】沈没:空母『プリンストン』(日基地機の攻撃による)
昭和19(1944)年10月25日
捷一号作戦(比島沖海戦)サマール沖海戦
【海戦場所】フィリピン・サマール島東方
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一遊撃部隊指揮官:栗田健男中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第77.4任務群司令:クリフトン・A・F・スプレーグ少将
【参加艦艇(日本側)】第一遊撃部隊:戦艦『大和』『長門』『金剛』『榛名』、重巡『羽黒』『鳥海』『熊野』『鈴谷』『利根』『筑摩』、軽巡『能代』『矢矧』、駆逐艦11 【参加艦艇(米国側)】第77.4任務群第1隊:護衛空母『サンガモン』『スワニー』『シェナンゴ』『サンティー』『サギノー・ベイ』『ペトロフ・ベイ』、駆逐艦8、第2隊:護衛空母『ナトマ・ベイ』『マニラ・ベイ』『マーカス・アイランド』『カダシャン・ベイ』『サヴォ・アイランド』『オマニー・ベイ』、駆逐艦8、第3隊:護衛空母『ファンショー・ベイ』『セント・ロー』『ホワイト・プレーンズ』『カリニン・ベイ』『キトカン・ベイ』『ガンビア・ベイ』、駆逐艦7
【損害艦(日本側)】沈没:重巡『鈴谷』『筑摩』、中破:重巡『熊野』 【損害艦(米国側)】沈没:護衛空母『ガンビア・ベイ』『セント・ロー』、駆逐艦『ジョンストン』『ホエール』『サミュエル・B・ロバーツ』、中破:護衛空母『カリニン・ベイ』
昭和19(1944)年11月11日
第三次多号作戦(正式呼称なし)オルモック湾航空戦
【海戦場所】フィリピン・レイテ島オルモック湾
【指揮官(日本側)】帝国海軍第二水雷戦隊司令:早川幹夫少将
【指揮官(米国側)】米国海軍第38機動部隊司令:フランクリン・C・シャーマン中将
【参加艦艇(日本側)】第二水雷戦隊:駆逐艦『島風』『長波』『朝霜』『濱波』『若月』、その他小艦艇2、輸送船5 【参加艦艇(米国側)】第38機動部隊:空母『ホーネット』『モンテレー』『カウペンス』『エセックス』『タイコンデロガ』『ラングレー』『エンタープライズ』『サン・ジャシント』の搭載機約350機、魚雷艇2
【損害艦(日本側)】沈没:駆逐艦『島風』『長波』『濱波』『若月』、掃海艇1、輸送船5 【損害艦(米国側)】艦船の損害なし
昭和19(1944)年12月 3日
第七次多号作戦(正式呼称なし)オルモック湾海戦
【海戦場所】フィリピン・レイテ島オルモック湾
【指揮官(日本側)】帝国海軍第四十三駆逐隊:指揮官不明
【指揮官(米国側)】米国海軍第120駆逐隊指揮官:ジョン・C・ザーム大佐
【参加艦艇(日本側)】第四十三駆逐隊:駆逐艦『桑』『竹』、輸送船3 【参加艦艇(米国側)】第120駆逐隊:駆逐艦『アレン・M・サムナー』『モアレ』『クーパー』
【損害艦(日本側)】沈没:駆逐艦『桑』、大破:駆逐艦『竹』 【損害艦(米国側)】沈没:駆逐艦『クーパー』
昭和19(1944)年12月26日
礼号作戦(ミンドロ島沖海戦)正式呼称なし(サンホセ侵入戦)
【海戦場所】フィリピン・ミンドロ島サンホセ沖
【指揮官(日本側)】帝国海軍第二水雷戦隊司令:木村昌福少将
【指揮官(米国側)】米国海軍第7艦隊司令:トーマス・キンケイド中将
【参加艦艇(日本側)】第二水雷戦隊:重巡『足柄』、軽巡『大淀』、駆逐艦『杉』『樫』『萱』『霞』『清霜』『朝霜』 【参加艦艇(米国側)】ミンドロ島基地部隊:魚雷艇22、B-25爆撃機13、護衛戦闘機90
【損害艦(日本側)】沈没:駆逐艦『清霜』、小破:重巡『足柄』、軽巡『大淀』、駆逐艦『萱』 【損害艦(米国側)】艦船の損害なし


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