太平洋戦争主要海戦(昭和17年)

このページの記述について
*海戦の年月日は日本時間で記述しています。
*海戦名は帝国海軍大本営公式および連合軍(主に米海軍)公式の呼称を記載していますが、
  双方に正式な呼称が無い場合もあります。
*参加艦艇および戦没艦艇は主要なもののみを記載しております。

昭和17(1942)年 1月24日
(正式呼称なし)バリクパパン海戦
【海戦場所】ボルネオ島バリクパパン
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一護衛隊司令:西村祥治少将
【指揮官(米国側)】米国海軍第59駆逐隊司令:ポール・H・タルボット中佐
【参加艦艇(日本側)】第一護衛隊:軽巡『那珂』、駆逐艦『夕立』『五月雨』『春雨』『村雨』『峯雲』『夏雲』『山風』『涼風』『江風』『海風』、哨戒艇3、掃海艇4他 【参加艦艇(米国側)】第59駆逐隊:駆逐艦『ジョン・D・フォード』『パロット』『ポール・ジョーンズ』『ポープ』、第5機動部隊:潜水艦6、蘭潜水艦2
【損害艦(日本側)】沈没:輸送船4、大破擱座:哨戒艇1、輸送船2、損傷:輸送船4 【損害艦(米国側)】損失なし
昭和17(1942)年 2月 4日
ジャワ沖海戦マカッサル海峡海戦
【海戦場所】オランダ領インドネシアジャワ島南東沖
【指揮官(日本側)】帝国海軍第十一航空艦隊司令:塚原二四三中将
【指揮官(連合軍)】ABDA艦隊司令:カレル・W・F・ドールマン少将(蘭海軍)
【参加艦艇(日本側)】第十一航空艦隊:航空機189機 【参加艦艇(連合軍)】ABDA艦隊:重巡『ヒューストン(米)』、軽巡『デ・ロイテル(蘭)』『トロンプ(蘭)』『マーブルヘッド(米)』、駆逐艦『バンケルト(蘭)』『ピート・ハイン(蘭)』『ファン・ゲント(蘭)』『バーカー(米)』『ブルマー(米)』『ジョン・D・エドワーズ(米)』『ステュワート(米)』
【損害艦(日本側)】陸攻1機の損失 【損害艦(連合軍)】小破:重巡『ヒューストン』、軽巡『デ・ロイテル』『マーブルヘッド』
昭和17(1942)年 2月19日〜20日
バリ島沖海戦バドゥン海峡海戦
【海戦場所】オランダ領インドネシアバリ島東方ロンボク水道
【指揮官(日本側)】帝国海軍第二水雷戦隊司令:久保久次少将(第八駆逐隊司令:阿部俊雄大佐)
【指揮官(連合軍)】ABDA艦隊司令:カレル・W・F・ドールマン少将
【参加艦艇(日本側)】二水戦第八駆逐隊:駆逐艦『朝潮』『大潮』『満潮』『荒潮』 【参加艦艇(連合軍)】ABDA艦隊:軽巡『デ・ロイテル(蘭)』『ジャワ(蘭)』『トロンプ(蘭)』、駆逐艦『ジョン・D・フォード(米)』『パロット(米)』『ポープ(米)』『ステュワート(米)』『ジョン・D・エドワーズ(米)』『ピルズベリ(米)』『ピート・ハイン(蘭)』
【損害艦(日本側)】大破:駆逐艦『満潮』、小破:駆逐艦『大潮』『朝潮』 【損害艦(連合軍)】沈没:駆逐艦『ピート・ハイン』、大破:駆逐艦『トロンプ』、小破:駆逐艦『ステュワート』
昭和17(1942)年 2月27日〜3月1日
スラバヤ沖海戦ジャワ海海戦
【海戦場所】オランダ領インドネシアジャワ島スラバヤ沖
【指揮官(日本側)】帝国海軍第五戦隊司令:高木武雄少将
【指揮官(連合軍)】ABDA艦隊司令:カレル・W・F・ドールマン少将
【参加艦艇(日本側)】第五戦隊:重巡『羽黒』『那智』、駆逐艦『潮』『漣』『山風』『江風』、第二水雷戦隊:軽巡『神通』、駆逐艦『雪風』『時津風』『天津風』『初風』、第四水雷戦隊:軽巡『那珂』、駆逐艦『夕立』『五月雨』『村雨』『春雨』『峯雲』『朝雲』 【参加艦艇(連合軍)】ABDA艦隊:重巡『ヒューストン(米)』『エグゼター(英)』、軽巡『ジャワ(蘭)』『デ・ロイテル(蘭)』『パース(濠)』、駆逐艦『ジョン・D・エドワーズ』『ポール・ジョーンズ』『ジョン・D・フォード』『オールデン』『ポープ』(以上米艦)『エレクトラ』『ジュピター』『エンカウンター』(以上英艦)『エヴェルトセン』『コルテノール』『ヴィッテ・デ・ヴィット』(以上蘭艦)
【損害艦(日本側)】大破:駆逐艦『朝雲』 【損害艦(連合軍)】沈没(2/27):軽巡『デ・ロイテル』『ジャワ』、駆逐艦『コルテノール』『エレクトラ』『ジュピター』、沈没(3/1):重巡『エグゼター』、駆逐艦『エンカウンター』『ポープ』、小破(2/27):重巡『ヒューストン』
昭和17(1942)年 3月 1日
バタビヤ沖海戦スンダ海峡海戦
【海戦場所】オランダ領インドネシアジャワ島バンタム湾
【指揮官(日本側)】帝国海軍第三艦隊司令:高橋伊望中将(第五水雷戦隊司令:原顕三郎少将)
【指揮官(連合軍)】濠海軍『パース』艦長:ヘクター・ウォーラー大佐
【参加艦艇(日本側)】第五水雷戦隊:軽巡『名取』、駆逐艦『春風』『旗風』『朝風』『初雪』『白雪』『吹雪』『白雲』『叢雲』、第七戦隊:重巡『最上』『三隈』、駆逐艦『敷波』 【参加艦艇(連合軍)】ABDA艦隊残存艦艇:重巡『ヒューストン(米)』、軽巡『パース(濠)』
【損害艦(日本側)】小破:駆逐艦『春風』 【損害艦(連合軍)】沈没:重巡『ヒューストン』、軽巡『パース』
昭和17(1942)年 4月 5日〜9日
セイロン島沖海戦インド洋急襲/ベンガル湾急襲
【海戦場所】イギリス領セイロン島周辺海域
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一航空艦隊司令(機動部隊司令):南雲忠一中将、マレー部隊司令:小沢治三郎少将
【指揮官(英国側)】英国海軍東洋艦隊司令長官:サー・ジェイムズ・ソマービル大将
【参加艦艇(日本側)】機動部隊:第一航空戦隊空母『赤城』、第二航空戦隊空母『飛龍』『蒼龍』、第五航空戦隊空母『翔鶴』『瑞鶴』、第三戦隊戦艦『金剛』『比叡』『霧島』『榛名』、第八戦隊重巡『利根』『筑摩』、第一水雷戦隊軽巡『阿武隈』、駆逐艦『浦風』『谷風』『磯風』『浜風』、第二水雷戦隊第十八駆逐隊『霞』『霰』『陽炎』『不知火』『秋雲』、マレー部隊:空母『龍驤』、重巡『鳥海』『最上』『熊野』『三隈』『鈴谷』、軽巡『由良』、駆逐艦『吹雪』『白雪』『初雪』『叢雲』『天霧』『朝霧』『白雲』『夕霧』 【参加艦艇(英国側)】東洋艦隊A部隊:空母『インドミタブル』『フォーミダブル』、戦艦『ウォースパイト』、重巡『コーンウォール』『ドーセットシャー』、軽巡『エメラルド』『エンタープライズ』、駆逐艦『パラディン』『パンサー』『ホットスパー』『フォックスハウンド』『ネイピア(濠)』『ネスター(濠)』、東洋艦隊B部隊:空母『ハーミス』、戦艦『レゾリューション』『ラミリーズ』『ロイヤル・ソヴァレン』『リヴェンジ』、軽巡『カレドン』『ドラゴン』『ヤコブ・ファン・ヘームスケルク(蘭)』、駆逐艦『グリフィン』『アロー』『デコイ』『フォーチュン』『スコット』『テネドス』『ノーマン(濠)』『ヴァンパイア(濠)』『イサク・スウェア(蘭)』
【損害艦(日本側)】艦載機20機 【損害艦(英国側)】沈没:空母『ハーミス』、重巡『コーンウォール』『ドーセットシャー』、駆逐艦『ヴァンパイア』『テネドス』、特設巡洋艦『ヘクター』
昭和17(1942)年 5月 7日〜8日
珊瑚海海戦珊瑚海戦
【海戦場所】珊瑚海北方海域(ソロモン諸島南方)
【指揮官(日本側)】帝国海軍第四艦隊司令(MO作戦司令):井上成美中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第17機動部隊司令:フランク・J・フレッチャー少将
【参加艦艇(日本側)】MO機動部隊:第五航空戦隊空母『翔鶴』『瑞鶴』、第五戦隊重巡『妙高』『羽黒』、駆逐艦『有明』『夕暮』『時雨』『白露』『潮』『曙』、MO主隊:空母『祥鳳』、重巡『青葉』『加古』『衣笠』『古鷹』、駆逐艦『漣』、MO攻略部隊:軽巡『夕張』、駆逐艦『追風』『朝凪』『睦月』『望月』『弥生』、他輸送支援艦艇 【参加艦艇(米国側)】第17機動部隊:空母『レキシントン』『ヨークタウン』、重巡『ミネアポリス』『ニュー・オーリンズ』『アストリア』『チェスター』『ポートランド』『シカゴ』『オーストラリア(濠)』、軽巡『ホバート(濠)』、駆逐艦『モリス』『アンダーソン』『ハンマン』『ラッセル』『フェルプス』『デューイ』『ファラガット』『エイルウィン』『モナハン』『パーキンス』『ウォーク』『シムス』『ウォーデン』、水上機母艦『タンジール』、油槽艦2
【損害艦(日本側)】沈没:空母『祥鳳』、中破:空母『翔鶴』、駆逐艦『夕月』、艦載機81の損失 【損害艦(米国側)】沈没:空母『レキシントン』、駆逐艦『シムス』、油槽艦1、中破:空母『ヨークタウン』、艦載機66の損失
昭和17(1942)年 6月 4日〜8日
AL作戦(正式呼称なし)アリューシャン海戦
【海戦場所】アメリカ合衆国アラスカ州アリューシャン列島近海
【指揮官(日本側)】帝国海軍第五艦隊司令(AL部隊司令):細萱戊子郎中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第8機動部隊司令:ロバート・アルフレッド・シオボールド少将
【参加艦艇(日本側)】北方部隊:重巡『那智』、駆逐艦『電』『雷』、支援船6、第二機動部隊:第四航空戦隊空母『龍驤』『隼鷹』、第四戦隊第二小隊重巡『摩耶』『高雄』、第七駆逐隊駆逐艦『曙』『潮』『漣』、アッツ攻略部隊:軽巡『阿武隈』、駆逐艦『若葉』『子の日』『初春』『初霜』、支援船2、キスカ攻略部隊:軽巡『木曾』『多摩』、駆逐艦『響』『暁』『帆風』、支援船7、第一潜水戦隊:潜水艦7 【参加艦艇(米国側)】第8機動部隊:重巡『インディアナポリス』『ルイスヴィル』、軽巡『ナッシュビル』『ホノルル』『セント・ルイス』、駆逐艦『マッコール』『グリッドレイ』『ハンフリーズ』『ギルマー』『ケース』『レイド』『サンズ』『キング』『ケーン』『ブルックス』『デント』『ウォーターズ』『タルボット』、支援船5、潜水艦6、水上機母艦3
【損害艦(日本側)】艦載機7の損失 【損害艦(米国側)】陸上機11の損失(アッツ・キスカ被占領)
昭和17(1942)年 6月 5日〜7日
ミッドウェイ海戦ミッドウェイ海戦
【海戦場所】中部太平洋アメリカ領ミッドウェイ島(およびその近海)
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一航空艦隊司令(MI作戦司令):南雲忠一中将、連合艦隊司令長官:山本五十六大将
【指揮官(米国側)】米国海軍第17機動部隊司令:F・J・フレッチャー少将、第16機動部隊司令:R・A・スプルーアンス少将
【参加艦艇(日本側)】主力部隊:第一戦隊戦艦『大和』『長門』『陸奥』、空母『鳳翔』、駆逐艦『夕風』、第三水雷戦隊軽巡『川内』、駆逐艦『吹雪』『白雪』『叢雲』『初雪』『磯波』『浦波』『敷波』『綾波』、水上機母艦『千代田』『日進』、給油艦2、警戒部隊:第二戦隊戦艦『日向』『伊勢』『扶桑』『山城』、第九戦隊軽巡『北上』『大井』、第二十駆逐隊駆逐艦『朝霧』『夕霧』『白雲』『天霧』、第二十四駆逐隊駆逐艦『海風』『山風』『江風』『涼風』、第二十七駆逐隊駆逐艦『有明』『夕暮』『時雨』『白露』、給油艦2、機動部隊:第一航空戦隊空母『赤城』『加賀』、第二航空戦隊空母『飛龍』『蒼龍』、第三戦隊第二小隊戦艦『榛名』『霧島』、第八戦隊重巡『利根』『筑摩』、第十水雷戦隊軽巡『長良』、駆逐艦『野分』『嵐』『萩風』『舞風』『風雲』『夕雲』『巻雲』『浦風』『磯風』『谷風』『浜風』『秋雲』、給油艦5、MI攻略主隊:第三戦隊第一小隊戦艦『金剛』『比叡』、空母『瑞鳳』、駆逐艦『三日月』、第四戦隊第一小隊重巡『愛宕』『鳥海』、第五戦隊重巡『妙高』『羽黒』、第四水雷戦隊軽巡『由良』、駆逐艦『村雨』『五月雨』『春雨』『夕立』『朝雲』『峯雲』『夏雲』、工作艦『明石』、給油艦4、MI攻略支援隊:第七戦隊重巡『熊野』『鈴谷』『三隈』『最上』、第八駆逐隊駆逐艦『朝潮』『荒潮』、給油艦1、MI攻略隊護衛隊:第二水雷戦隊軽巡『神通』、駆逐艦『黒潮』『親潮』『雪風』『天津風』『時津風』『初風』『不知火』『霞』『陽炎』『霰』、水上機母艦『千歳』、駆逐艦『早潮』、輸送船15、給油艦2、掃海艇10他、潜水艦部隊:第六艦隊軽巡『香取』、潜水艦15、母艦2 【参加艦艇(米国側)】第17機動部隊:空母『ヨークタウン』、重巡『アストリア』『ポートランド』、駆逐艦『モリス』『ラッセル』『ハンマン』『アンダーソン』『ヒューズ』『グウィン』、第16機動部隊:空母『エンタープライズ』『ホーネット』、重巡『ミネアポリス』『ニュー・オーリンズ』『ヴィンセンズ』『ノーザンプトン』『ペンサコラ』、軽巡『アトランタ』、駆逐艦『フェルプス』『エイルウィン』『モナハン』『ウォーデン』『バルチ』『コゥニンガム』『ベンハム』『エレット』『モーリー』『デューイ』『モンセン』『ブルー』『ラルフ・タルボット』、給油艦3、第7機動部隊:潜水艦20
【損害艦(日本側)】沈没:空母『赤城』『加賀』『飛龍』『蒼龍』、重巡『三隈』、大破:重巡『最上』、中破:駆逐艦『荒潮』、艦載機285の損失 【損害艦(米国側)】沈没:空母『ヨークタウン』、駆逐艦『ハンマン』、艦載機等130の損失
昭和17(1942)年 8月 9日
第一次ソロモン海戦サボ島海戦
【海戦場所】ソロモン諸島ガダルカナル島ルンガ泊地北方
【指揮官(日本側)】帝国海軍第八艦隊司令:三川軍一中将
【指揮官(連合軍)】米国海軍第62.6任務群司令:ヴィクター・A・C・クラッチレー少将
【参加艦艇(日本側)】第八艦隊:重巡『鳥海』『青葉』『古鷹』『加古』『衣笠』、軽巡『天龍』『夕張』、駆逐艦『夕凪』 【参加艦艇(連合軍)】第62.6任務群:重巡『ヴィンセンズ』『クインシー』『アストリア』『オーストラリア(濠)』『キャンベラ(濠)』『シカゴ』、軽巡『サン・ジュアン』『ホバート(濠)』、駆逐艦『ヘルム』『ウィルソン』『バグレイ』『パターソン』『モンセン』『ブキャナン』『ブルー』『ラルフ・タルボット』
【損害艦(日本側)】小破:重巡『鳥海』 【損害艦(連合軍)】沈没:重巡『ヴィンセンズ』『クインシー』『アストリア』『キャンベラ』、大破:重巡『シカゴ』、中破:駆逐艦『パターソン』『ラルフ・タルボット』
昭和17(1942)年 8月24日
第二次ソロモン海戦東部ソロモン海戦
【海戦場所】ソロモン諸島東方海域
【指揮官(日本側)】帝国海軍第三艦隊司令:南雲忠一中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第61機動部隊司令:フランク・ジャック・フレッチャー少将
【参加艦艇(日本側)】第三艦隊:第一航空戦隊空母『翔鶴』『瑞鶴』、駆逐艦『風雲』『夕雲』『巻雲』『秋雲』『初風』、第十一戦隊戦艦『比叡』『霧島』、第七戦隊重巡『熊野』『鈴谷』『筑摩』、第十一水雷戦隊軽巡『長良』、駆逐艦『野分』『舞風』『谷風』、機動部隊:空母『龍驤』、重巡『利根』、駆逐艦『天津風』『時津風』、増援部隊(第八艦隊):第二水雷戦隊軽巡『神通』、駆逐艦『涼風』『江風』『海風』『陽炎』『磯風』『睦月』『弥生』『卯月』、輸送船3、前進部隊(第二艦隊):第四戦隊重巡『愛宕』『摩耶』『高雄』、第五戦隊重巡『妙高』『羽黒』、第四水雷戦隊軽巡『由良』、駆逐艦『黒潮』『親潮』『早潮』『峯雲』『夏雲』『朝雲』、水上機母艦『千歳』、駆逐艦『春雨』『五月雨』『村雨』 【参加艦艇(米国側)】第11任務群:空母『サラトガ』、重巡『ミネアポリス』『ニュー・オーリンズ』、駆逐艦『フェルプス』『ファラガット』『ウォーデン』『マクドナー』『デール』、第16任務群:空母『エンタープライズ』、戦艦『ノース・カロライナ』、重巡『ポートランド』、軽巡『アトランタ』、駆逐艦『バルチ』『モーリー』『エレット』『ベンハム』『グレイソン』『モンセン』、第18任務群:空母『ワスプ』、重巡『サン・フランシスコ』『サン・ジュアン』『ソルト・レーク・シティ』、駆逐艦『ファーレンホルト』『アーロン』『ブキャナン』『ラング』『スタック』『スタレット』『セルフリッジ』
【損害艦(日本側)】沈没:空母『龍驤』、駆逐艦『睦月』、輸送船1、艦載機59の損失、中破:水上機母艦『千歳』、軽巡『神通』 【損害艦(米国側)】中破:空母『エンタープライズ』、艦載機20の損失
昭和17(1942)年10月11日
サボ島沖海戦エスペランス岬海戦
【海戦場所】ソロモン諸島サボ島沖(ガダルカナル島北西)
【指揮官(日本側)】帝国海軍第六戦隊司令:五藤存知少将
【指揮官(米国側)】米国海軍巡洋艦部隊指揮官:ノーマン・スコット少将
【参加艦艇(日本側)】第六戦隊:重巡『青葉』『古鷹』『衣笠』、第三駆逐隊駆逐艦『吹雪』『初雪』 【参加艦艇(米国側)】巡洋艦部隊:重巡『サン・フランシスコ』『ソルト・レーク・シティ』、軽巡『ボイシ』『ヘレナ』、第12駆逐隊駆逐艦『ファーレンホルト』『ダンカン』『ラフェイ』『ブキャナン』『マッカーラ』
【損害艦(日本側)】沈没:重巡『古鷹』、駆逐艦『吹雪』、大破:重巡『青葉』、小破:重巡『衣笠』 【損害艦(米国側)】沈没:駆逐艦『ダンカン』、大破:軽巡『ボイシ』、駆逐艦『ファーレンホルト』、小破:重巡『ソルト・レーク・シティ』
昭和17(1942)年10月26日
南太平洋海戦サンタ・クルーズ諸島海戦
【海戦場所】サンタ・クルーズ諸島北東沖(ソロモン諸島東方)
【指揮官(日本側)】第三艦隊司令:南雲忠一中将、第二艦隊司令:近藤信竹中将
【指揮官(米国側)】第61機動部隊司令:トーマス・C・キンケード少将
【参加艦艇(日本側)】第三艦隊(機動部隊):第一航空戦隊空母『翔鶴』『瑞鶴』『瑞鳳』、第十一戦隊戦艦『比叡』『霧島』、第八戦隊重巡『利根』『筑摩』、第七戦隊重巡『熊野』『鈴谷』、第十水雷戦隊軽巡『長良』、駆逐艦『巻雲』『秋雲』『浦風』『風雲』『夕雲』『谷風』『磯風』『初風』『雪風』『舞風』『浜風』『天津風』『時津風』『嵐』『照月』、第二艦隊(前進部隊):第二航空戦隊空母『隼鷹』、駆逐艦『黒潮』『早潮』、第三戦隊戦艦『金剛』『榛名』、駆逐艦『親潮』『陽炎』、第四戦隊重巡『愛宕』『高雄』、第五戦隊重巡『妙高』『摩耶』、第二水雷戦隊軽巡『五十鈴』、駆逐艦『巻波』『江風』『涼風』『長波』『海風』『高波』、補給隊駆逐艦『野分』、補給船4 【参加艦艇(米国側)】第16任務群:空母『エンタープライズ』、戦艦『サウス・ダコタ』、重巡『ポートランド』、軽巡『サン・ジュアン』、駆逐艦『ポーター』『マハン』『カッシン』『プレストン』『スミス』『モーリー』『コゥニンガム』『ショー』、第17任務群:空母『ホーネット』、重巡『ノーザンプトン』『ペンサコラ』、軽巡『サン・ディエゴ』『ジュノー』、駆逐艦『モリス』『アンダーソン』『ヒューズ』『マスティン』『ラッセル』『バートン』
【損害艦(日本側)】中破:空母『翔鶴』、重巡『筑摩』、艦載機132の損失、小破:空母『隼鷹』 【損害艦(米国側)】沈没:空母『ホーネット』、駆逐艦『ポーター』、艦載機74の損失、中破:空母『エンタープライズ』、戦艦『サウス・ダコタ』、軽巡『サン・ジュアン』、小破:駆逐艦『スミス』
昭和17(1942)年11月12日〜13日
第三次ソロモン海戦(12日夜戦)ガダルカナル海戦
【海戦場所】ソロモン諸島ガダルカナル島泊地内
【指揮官(日本側)】帝国海軍第十一戦隊司令:阿部弘穀中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第67.4任務群司令:ダニエル・J・キャラガン少将
【参加艦艇(日本側)】挺身攻撃隊:第十一戦隊戦艦『比叡』『霧島』、第十水雷戦隊軽巡『長良』、駆逐艦『暁』『雷』『電』『雪風』『天津風』『照月』『朝雲』『春雨』『村雨』『夕立』『五月雨』『時雨』『夕暮』『白露』 【参加艦艇(米国側)】第67.4任務群:重巡『サン・フランシスコ』『ポートランド』、軽巡『アトランタ』『ヘレナ』『ジュノー』、駆逐艦『カッシング』『ラフェイ』『スタレット』『オバノン』『アーロン・ワード』『バートン』『モンセン』『フレッチャー』
【損害艦(日本側)】沈没:戦艦『比叡』、駆逐艦『暁』『夕立』、小破:駆逐艦『天津風』『雷』 【損害艦(米国側)】沈没:軽巡『アトランタ』『ジュノー』、駆逐艦『カッシング』『ラフェイ』『バートン』『モンセン』、大破:重巡『サン・フランシスコ』『ポートランド』、駆逐艦『アーロン・ワード』、中破:駆逐艦『スタレット』、小破:軽巡『ヘレナ』、駆逐艦『オバノン』
昭和17(1942)年11月14日
第三次ソロモン海戦(14日夜戦)ガダルカナル海戦(第三次サボ島海戦)
【海戦場所】ソロモン諸島ガダルカナル島泊地内
【指揮官(日本側)】帝国海軍第二艦隊司令:近藤信竹中将
【指揮官(米国側)】米国海軍第64機動部隊司令:ウィリス・オーガスト・リー少将
【参加艦艇(日本側)】第二艦隊:第十一戦隊戦艦『霧島』、駆逐艦『初雪』『朝雲』『照月』『白雪』、第四戦隊重巡『愛宕』『高雄』、軽巡『長良』、駆逐艦『電』『五月雨』、前進部隊:第三水雷戦隊軽巡『川内』、駆逐艦『敷波』『浦波』『綾波』 【参加艦艇(米国側)】第64機動部隊:戦艦『ワシントン』『サウス・ダコタ』、駆逐艦『ウォーク』『ベンハム』『プレストン』『グウィン』
【損害艦(日本側)】沈没:戦艦『霧島』、駆逐艦『綾波』、小破:重巡『愛宕』『高雄』 【損害艦(米国側)】沈没:駆逐艦『ウォーク』『プレストン』、大破:戦艦『サウス・ダコタ』、駆逐艦『ベンハム』、中破:駆逐艦『グウィン』
昭和17(1942)年11月30日
ルンガ沖夜戦タサファロンガ海戦
【海戦場所】ソロモン諸島ガダルカナル島タサファロンガ沖
【指揮官(日本側)】帝国海軍第二水雷戦隊司令:田中頼三少将
【指揮官(米国側)】米国海軍第67機動部隊司令:カールトン・H・ライト少将
【参加艦艇(日本側)】第二水雷戦隊:駆逐艦『長波』『高波』『黒潮』『親潮』『陽炎』『涼風』『江風』『巻波』 【参加艦艇(米国側)】第67機動部隊第67.2任務群:重巡『ミネアポリス』『ノーザンプトン』『ニュー・オーリンズ』『ペンサコラ』、軽巡『ホノルル』、駆逐艦『ラムソン』『ラードナー』、第67.4任務群:駆逐艦『フレッチャー』『ドレートン』『モーリー』『パーキンス』
【損害艦(日本側)】沈没:駆逐艦『高波』 【損害艦(米国側)】沈没:重巡『ノーザンプトン』、大破:重巡『ミネアポリス』『ニュー・オーリンズ』『ペンサコラ』


戻る