太平洋戦争主要海戦(昭和16年)

このページの記述について
*海戦の年月日は日本時間で記述しています。
*海戦名は帝国海軍大本営公式および連合軍(主に米海軍)公式の呼称を記載していますが、
  双方に正式な呼称が無い場合もあります。
*参加艦艇および戦没艦艇は主要なもののみを記載しております。

昭和16(1941)年12月 8日
ハワイ海戦真珠湾攻撃
別ページ参照
昭和16(1941)年12月10日
マレー沖海戦(正式呼称なし)
【海戦場所】マレー半島クワンタン東方沖
【指揮官(日本側)】帝国海軍第一航空部隊司令:松永貞市少将、帝国海軍南遣艦隊司令長官:小沢治三郎中将
【指揮官(英国側)】英国東洋艦隊司令長官:サー・トーマス・フィリップス中将
【参加艦艇(日本側)】攻撃は陸攻によるが、英艦隊発見の報を『イ−65』潜が発信している 【参加艦艇(英軍側)】東洋艦隊Z部隊:戦艦『プリンス・オブ・ウェールズ』、巡洋戦艦『レパルス』、駆逐艦『エレクトラ』『エクスプレス』、旧式駆逐艦『テネドス』『ヴァンパイア(濠)』
【損害艦(日本側)】陸攻3機の損失 【損害艦(英国側)】沈没:戦艦『プリンス・オブ・ウェールズ』、巡洋戦艦『レパルス』
昭和16(1941)年12月11日
ウェーキ島攻略戦(正式呼称なし)
【海戦場所】中部太平洋米領ウェーキ島
【指揮官(日本側)】帝国海軍第六水雷戦隊司令:梶岡定道少将
【指揮官(米国側)】米国海軍ウェーキ島守備隊隊長:W・S・カニンガム中佐
【参加艦艇(日本側)】攻略部隊:軽巡『夕張』、駆逐艦『追風』『疾風』『睦月』『如月』『弥生』『望月』、特設巡洋艦2、 哨戒艇(旧式駆逐艦)2 【参加艦艇(米国側)】守備隊に艦船なし、守備隊航空機(F4F艦戦)4
【損害艦(日本側)】沈没:駆逐艦『疾風』『如月』、座礁放棄:哨戒艇2 【損害艦(米国側)】兵員以外の損失なし(ウェーキ島は占領された)


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