第二次大戦主要海戦(1939年)

このページの記述について
*海戦の年月日は海戦場所の現地時間で記述しています。
*海戦名は連合軍の呼称(英訳は海外サイトを参考)を記載していますが、
  正式な呼称が無い場合もあります。
*参加艦艇および戦没艦艇は主要なもののみを記載しております。
*海戦名の背景色で大西洋(北極海含)戦線地中海(紅海・黒海含)戦線かを区分しています。

1939年 9月 3日
ヘル沖海戦 (Battle off Hel)
【海戦場所】バルト海ダンツィヒ湾(ポーランド、ダンツィヒ沖)
【指揮官(独軍側)】独海軍:ギュンター・リュッチェンス少将
【指揮官(ポーランド側)】ポーランド海軍:ステファン・デ・ウォールデン大尉(『ウィチャー』駆逐艦長)
【参加艦艇(独軍側)】駆逐艦『レーベリヒト・マース(Z−1)』『ヴォルフガング・ツェンカー(Z−9)』 【参加艦艇(ポーランド側)】駆逐艦『ウィチャー』、敷設艦『グリフ』
【損害艦(独軍側)】損失なし 【損害艦(ポーランド側)】損失なし
1939年12月13日
ラプラタ沖(プラタ川)海戦 (Battle of the River Plate)
【海戦場所】ウルグアイ、ラ・プラタ沖(プラタ川河口沖)
【指揮官(独軍側)】独海軍:ハンス・ランズドルフ大佐(『グラフ・シュペー』艦長)
【指揮官(英軍側)】英海軍G部隊司令:ヘンリー・ハーウッド准将
【参加艦艇(独軍側)】装甲艦『アドミラル・グラフ・シュペー』 【参加艦艇(英軍側)】G部隊:重巡『エグゼター』、軽巡『エイジャックス』『アキリーズ』、増援部隊:巡洋戦艦『レナウン』、空母『アーク・ロイヤル』、重巡『カンバーランド』『ドーセットシャー』『シュロプシャー』、軽巡『ネプチューン』
【損害艦(独軍側)】沈没:装甲艦『アドミラル・グラフ・シュペー』 【損害艦(英軍側)】大破:重巡『エグゼター』、中破:軽巡『エイジャックス』、小破:軽巡『アキリーズ』


戻る