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| 機体詳細データ(P−3C) | |
|---|---|
| 寸法(L×W×H/翼面積) | 35.61×30.37×10.27m / 120.77m2 |
| 機体重量(自重/全備) | 27,890kg / 64,410kg |
| 飛行速度(最大/巡航) | 760km/h / 約600km/h、(哨戒速度)380km/h |
| 上昇率(海面上) | 457m/min |
| 上昇限度(実用) | 8,630m |
| 離着陸距離(離陸/着陸) | 1,673m / 不明 |
| 航続距離 | 2,494km(現地低空に3時間滞留を考慮した作戦行動半径) |
| エンジン | アリソン社製 T56A−14ターボプロップ×4基 4,910hp×4 |
| 武装 | 9,072kgまでの搭載物(ソノブイ含む)。武装は主に対潜爆雷、短魚雷、機雷、ハープーン対艦ミサイルなど |
| 乗員数/機体初飛行 | 操縦3名+操作員10名前後 / 1959年11月25日(YP3V−1) |
| 備考(主要タイプ詳細) |
YP3V-1:原型機。後にYP−3Aと改称 P-3A:最初の量産型(157機製作) P-3B:P−3Aのエンジン出力強化型(144機製作) P-3C:デジタルコンピュータを搭載し処理能力を高めた機体(118機製作) P-3C(UD1):アップデート1型。コンピュータ処理能力を強化 P-3C(UD2):アップデート2型。ハープーン対艦ミサイル搭載能力を付加 P-3C(UD2.5):アップデート2.5型。航法・通信能力強化型 P-3C(UD3):アップデート3型。音響信号処理システム搭載型 CP-3A:米海軍基地支援用輸送型。P−3Aを改装。現在はUP−3Aと改称 EP-3E:米海軍の情報収集(SIGINT)機 EP-3J:米海軍の電子戦訓練機。電子戦演習の際に敵妨害機をシミュレートする NP-3D:米海軍のテスト機。新型装備の搭載テストを行う VP-3A:米海軍のVIP用輸送機 WP-3D:米海軍の大気観測機 P-3AEW&C:メーカー提案の洋上観測機。胴体上の回転レドームが特徴 P-3A(CS):米国税関向けに改修された機体。赤外線探知システムを搭載 P-3F:帝政イラン向けの機体。P−3Cに空中給油能力を付加したもの CP-140:カナダ向けの機体。搭載システムはS−3バイキングのものに類似 CP-140A:CP−140を環境/漁業観測機に改装したもの EP-3:海上自衛隊の電子情報収集(ELINT)機。海自機は全機P−3Cがベース OP-3C:海上自衛隊の遠距離(広域)画像情報収集機 UP-3C:海上自衛隊の装備品評価試験機 UP-3D:海上自衛隊の電子戦訓練機。標的曳航も可能 |